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3/24 9時半時点の私の見解

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3/24 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 見送り

デフェンシブ 見送り


NYダウが終値ベースで1年半ぶりの高値をつけた。

中古住宅販売戸数は、マイナスではあるが、マイナスが予想より下回っているという情けない情勢が評価され、株価を押し上げたのであるから、面白い。

しかも3ケタも上がる大上昇である。

指標が、マイナスだと上がったり、プラスだと下がったりと良く解らない動き。

ダウは、102ドル↑、ナス19ドル↑で取引終了した。

私は15時時点では、そろそろ売りかと思っていた。

しかしながら、夕場になって、その売りに自信が持てなくなってきた。

NYがまだ上がりそうな雰囲気を醸し出し初めてきたのである。

しかし、いくらなんでもという気が働いたのと、上昇するにしてもたいした上昇幅は望めないという計算が働き、オフェンシブ・デフェンシブ共に「見送り」とした。

ただし、オフェンシブ+のみ「買い」とした。

私が20時時点で買い目線でいたという事である。

結果的には、私の「NYが上がりそうである」という予想が現実となったが、実に難しいどちらにでも転がる可能性のあるNYであったような気がする。

又、CMEの日経は、ダウの上昇のように大きく上がっていない事も不気味である。

さて、オバマ大統領は、医療保険改革法案に署名し、同法案を成立させるためのほぼ、一世紀に渡る取り組み、一年以上の論争を経ての成立は意義深く、オバマの存在価値を高め、株価にも多少ではあるが、良い影響はあったものと思われる。

なお、欧州中央銀行(ECB)のメンバーでもあるポルトガル中銀総裁が、「EUはギリシャに対し融資を行う。これは通常金利での融資なので、救済とは違う。」と述べ、ギリシャ救済ではないと強調した。

又、「ギリシャがIMFに支援を求める事には反対である。ユーロ圏からの安易なIMF支援要請は、ユーロ圏の弱さを露呈する兆候と国際的にとらわれかねないからである。」とも付け加えた。

更に、最早ギリシャ財政危機は、峠を越えたとし、EU加盟国はそれぞれに財政再建に本格的に着手すべきであるとの見解も示した。

デフォルトリスクが高い国に、通常金利で融資を実行する事は、十分に救済に値するとは思うのであるが、ヨーロッパでは、どうもギリシャを救済するという事が、受け入れられにくい土壌があるようである。

それほど、ギリシャは、ノーテンキに国家運営を行い、他国の反感を買っていると思われる。

しかしながら、他方で、ゴタゴタのギリシャ問題を一刻も早く片付けたいという意向は相当高いようであるが、ポーズをつけながらの救済もなかなか大変なことであろう。

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3/23 本日のオーバーナイトポジション

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3/23 結果

【オフェンシブ】
03/19  ES引け値 10740 × 買い2枚
03/23  前寄付き 10720 1枚決済 @-20円
     大引け  10720 1枚決済 @-20円 ⇒平均損益 @-20円  

 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  03/01  △  ○  + 20
  03/03  △  ●       - 25
  03/04  △  ●       - 55
  03/05  △  ○  +140
  03/08  △  ○  +190
  03/09  ▼  ○  + 10
  03/10  ▼  ●       - 65
  03/11  △  ○  + 35
  03/16  ▼  ●       - 15
  03/18  △  ●       - 45
  03/19  △  ○  + 55
  03/23  △  ●       - 20
 --------------------------------------
  合計          +450   -225

3月の成績 6勝6敗 +450円
  (1枚当たり損益  +225円)


【デフェンシブ】
   見送り

 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  03/01  △  ○  + 20
  03/03  △  ●       - 25
  03/04  △  ●       - 55
  03/05  △  ○  +140
  03/08  △  ○  +190
  03/09  -  -
  03/10  -  -
  03/11  -  -
  03/16  ▼  ●       - 15
  03/18  △  ●       - 45
  03/19  △  ○  + 55
  03/23  -  - 
 --------------------------------------
  合計          +405   -140

3月の成績 4勝4敗 +530円
  (1枚当たり損益  +265円)


【合計利益】
オフェンシブ(1枚)、デフェンシブ(1枚) 合計 +490円

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3/23 15時時点の私の見解

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3/23 9時半時点の私の見解

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3/23 昨日のNYの動き

NYは、欧州の株安やドル安などの影響から、その寄り付き前、大きく下げそうな暗いムードが漂っていたのであるが、蓋を開ければ、下げるどころか、上昇した。

下院で医療改革法案が通過したことで、医薬品や医療品関連株、一部の業績拡大株などがしっかりと値をつけ、最終ダウ43ドル↑、ナス20ドル↑で取引終了、昨日の下げ分を完全に取り戻した。

しかし、日経(CME)は、為替の影響からか弱く、いつもの事であるが、このアンバランスさにスッキリとしない。

さて、まずは、中国ネタ。

中国の商務相は、米国が中国を為替操作国と認定して貿易制裁を行ったら、報復措置を講じると堂々と述べた。

米中は、戦いのピークで一触即発状況に達している。

米国ばかりではなく、欧州やアジア諸国も為替不均衡を問題視しているだけに、今や中国は世界を相手に戦わなければならぬ状況から余計過激に苛立っていることと思われるが、一方、温家宝首相は、「5月に開催される米中戦略経済対話を我々は非常に重要視している」と語り、この会談に活路を見出そうとしているようであり、対立的・平和的双方の良曲作戦を展開している。

最終的には、大人の話し合いが行われ、譲れるところは譲り合い、そこそこの決着で手打ちとなるであろうが、その時期がいつになるのかがポイントになる。

次にギリシャ問題。

どうも、ギリシャ問題がスッキリとしない。

まわりが手を打たないともうダメと解っていても、無条件で簡単に支援できない複雑さがあるため、一旦は納まったかに見えた問題が、またギクシャクしてきた。

どうも支援の中心であるべきドイツにその積極性が見られず、水を刺すような冷たい態度が不安を煽っている。

ここまで落ち込んだギリシャは、何の努力もしなかったギリシャ政府と国民にその責任があり、ノーテンキな政策とエンジョイ生活を繰り返したツケがまわってきたに過ぎない。

こうなるのは当たり前で、泣きつかれたからと言って、簡単に支援してしまえば、ギリシャだけ良い思いをする事になりかねず、ドイツでは6割以上の国民がギリシャ支援に反対している。

これではメルケル首相も積極的に支援できないのは当たり前である。

しかしギリシャが破たんを起こせば、EUを中心に散らばっている沢山のギリシャ債はEU件ばかりか世界全体に大きな影響を与える事は確実で、ギリギリには何とか目途をつけなければならないと思う事は、誰もが一緒である。

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3/23 本日の決済

オフェンシブ・デフェンシブ共通(本日は、オフェンシブのみ)

50%→寄付き

50%→指値 10940円、逆指値 10540円 大引けまで刺さらなければ、大引けにて成り行き決済

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3/20 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


昨日は特にイベントも無く、NY市場を左右する出来事も無かった。

そんな中、インドの金融引き締めが、唯一のニュースとして取り扱われた。

他に何も無かっただけに、このニュースがやけに大げさに伝わり、過大に株価が反応してしまったように感じる。

それでも最終ダウは、37ドル↓、ナス16ドル↓と、下げ幅自体は大した大きくは無く、CMEを見る限り、日経先物は50円も動いていない。

昨夜の私は、NYはまだ上昇すると読んでいたのだが、月曜が祝日のためオフェンシブのみ「買い」のポジションを取った。

昨日、にわかに伝わったインド金融引き締めは、誰もが予想する事が出来ないサプライズであり、かつタイミング的に、「他に何も無い」という状態がその効果を増大させた。

中国はそろそろという説は巷に流れていたが、インドというのは、ノーマーク。

それにしても引き上げ率は、僅かなものであるし、しかもインドということもあり、市場の反応は大した事がないと思われていたのであるが、このニュースにしては強い反応を示したようである


もし、インドの金融引き締めのニュースが無ければ、NYは私の予想通り、上昇したはずであろう。

月曜は日本祝日のため、日経は休場であるが、NYではロックハートアトランタ連銀総裁の経済見通しの講演や、EUでは、トリシエECB総裁の議会証言がイベントとして組まれている。

彼らは間違っても株価を下げるような発言はしないと思われる。

インド金融引き締めを吹き飛ばすような大きな反応を期待したいものである。

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3/19 本日のオーバーナイトポジション

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3/19 結果

【オフェンシブ】
03/18  ES引け値 10690 × 買い2枚
03/19  前寄付き 10740 1枚決済 @+50円
     大引け  10750 1枚決済 @+60円 ⇒平均損益 @+55円  

 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  03/01  △  ○  + 20
  03/03  △  ●       - 25
  03/04  △  ●       - 55
  03/05  △  ○  +140
  03/08  △  ○  +190
  03/09  ▼  ○  + 10
  03/10  ▼  ●       - 65
  03/11  △  ○  + 35
  03/16  ▼  ●       - 15
  03/18  △  ●       - 45
  03/19  △  ○  + 55
 --------------------------------------
  合計          +450   -205

3月の成績 6勝5敗 +490円
  (1枚当たり損益  +245円)


【デフェンシブ】
03/18  ES引け値 10690 × 買い2枚
03/19  前寄付き 10740 1枚決済 @+50円
     大引け  10750 1枚決済 @+60円 ⇒平均損益 @+55円
 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  03/01  △  ○  + 20
  03/03  △  ●       - 25
  03/04  △  ●       - 55
  03/05  △  ○  +140
  03/08  △  ○  +190
  03/09  -  -
  03/10  -  -
  03/11  -  -
  03/16  ▼  ●       - 15
  03/18  △  ●       - 45
  03/19  △  ○  + 55
 --------------------------------------
  合計          +405   -140

3月の成績 4勝4敗 +530円
  (1枚当たり損益  +265円)


【合計利益】
オフェンシブ(1枚)、デフェンシブ(1枚) 合計 +510円

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3/19 15時時点の私の見解

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3/19 9時半時点の私の見解

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3/19 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 買い


昨日のは、数多くの経済指標の発表があったが、どれも市場を決定づける手掛かりに欠け、突如の公定歩合の引き上げの噂やギリシャのわけのわからない動き、人民元の問題を抱えた中国などの事柄が市場を大きく動かした一日であった。

それでもダウは、ほとんどプラス圏で推移し、最終ダウ45ドル↑、ナス2ドル↑で取引を終了した。

最近NYダウと日経先物の不連動性には手を焼いている。

NYダウと日経は、基本的には相関家計があることは間違いないのであるが、最近、それが明らかに、不真面目にズレテいる。

もっと素直に正しく動いてもらえれば、安心した意思決定が出来るのであるが、なかなか思い通りの展開とはならない。

昨日のザラ場での午後相場、ギリシャ問題の再燃からか大きく下げたが、いかにも下げ過ぎである。

その後の動きを勘案すれば、市場は落ち着きを取り戻しており、戻すはずと考え、オフェンシブ、デフェンシブ共に「買い」とした。

NYは、上げ予想は的中しているものの、NYの上げ幅と日経のザラ場での下落を含めた上げ幅とではいかにもアンバランスである。

日経はあともう50円程度上がっても、比率的にはおかしくない。

さて、カナダで6月にG20首脳会議開催される。

それに先立ち、カナダは昨年のG20首脳会談で合意をみた金融・経済改革に各国の積極的な取り組みを期待すると同時に、中国に対し、固定為替レートの維持で続行している事に懸念を示した。

人民元の問題は。今回のG20首脳会談では、公式な議題に上っていないが、話題になる事はほの間違いがないと言われている。

前日、来年開催されるG20会談の仕切り役であるフランス、そしてIMFからも人民元問題が飛び出したばかりで、日に日に世界のアチコチで、この為替レート不均衡問題が大きくなってきた。

今のところ、強気の中国であるが、相手もアメリカ一国では無く、それが全世界だとすると、そう突っ張ってばかりもいられないであろう。

どのような手を打つつもりなのであろうか。

昨日から、ギリシャが又、五月蠅くなってきた。

せっかく落ち着きを見せたと思っていたのであるが、すぐにこの騒ぎ。

ギリシャのババンドレウ首相は、「ギリシャはIMFにもEUにも財政支援は要請せず、自力で財政赤字を解決する方針」と再度示した。

どこにも支援を受けることなく、解決できるのであれば、それはこれに勝るものは無い。

まさに最高の策ではあるが、この発表があるたびに、危機感が増大し、為替や株価が大きく揺れ動くのである。

今回も全く同じパターン。

これは明らかにギリシャのハッタリが見え見えで、最早、ギリシャは支援無くしして立ち直りは不可能なレベルにあると市場は判断していると考えられる。

どこからどう支援するのかの各国の駆け引きが行われている中、ギリシャは、おとなしくしていればいいと思うのであるが、どうもヨーロッパ人というのは、そういう人種では無いらしく、これからも、度々波風を立てる可能性がある事を肝に銘じる必要があるであろう。

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3/19 本日の決済

オフェンシブ・デフェンシブ共通

50%→寄付き

50%→指値 10890円、逆指値 10490円 大引けまで刺さらなければ、大引けにて成り行き決済

3/18 本日のオーバーナイトポジション

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3/18 結果

【オフェンシブ】
03/17  ES引け値 10780 × 買い2枚
03/16  前寄付き 10780 1枚決済 @±0円
     大引け  10670 1枚決済 @-90円 ⇒平均損益 @-45円  

 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  03/01  △  ○  + 20
  03/03  △  ●       - 25
  03/04  △  ●       - 55
  03/05  △  ○  +140
  03/08  △  ○  +190
  03/09  ▼  ○  + 10
  03/10  ▼  ●       - 65
  03/11  △  ○  + 35
  03/16  ▼  ●       - 15
  03/17  △  ●       - 45
 --------------------------------------
  合計          +395   -205

3月の成績 5勝5敗 +390円
  (1枚当たり損益  +190円)


【デフェンシブ】
03/17  ES引け値 10780 × 買い2枚
03/16  前寄付き 10780 1枚決済 @±0円
     大引け  10670 1枚決済 @-90円 ⇒平均損益 @-45円  

 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  03/01  △  ○  + 20
  03/03  △  ●       - 25
  03/04  △  ●       - 55
  03/05  △  ○  +140
  03/08  △  ○  +190
  03/09  -  -
  03/10  -  -
  03/11  -  -
  03/16  ▼  ●       - 15
  03/17  △  ●       - 45
 --------------------------------------
  合計          +350   -140

3月の成績 3勝4敗 +420円
  (1枚当たり損益  +210円)


【合計利益】
オフェンシブ(1枚)、デフェンシブ(1枚) 合計 +400円

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3/18 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 買い


昨日の世界の株価は、ブラジルは少し下げたが、他の市場は全て上昇している。

前日のFOMCの声明の影響もあるようであるが、連鎖が連鎖を呼び、次々と各市場が上げたようである。

原油や金の上昇も株高に貢献した。

NYは寄りから引けにかけて、引け間際に若干急落する場面もあったが、安定したプラス圏の推移であった。

ダウは47ドル↑、ナスは11ドル↑で取引終了したが、私は、昨日は状況からして少なくとも、3ケタの上げがあって当然と思っていた私は、この程度の上昇では不満足で、この先の懸念に繋がりかねない中途半端な上げは、返って良くないという例は、過去に沢山ある。

昨日は、ある程度の自信を持って、オフェンシブ・デフェンシブを「買い」としたのであるが、結果を見る限り、あまり褒めらたものではない。

目には見えない圧力や、予測不能な出来事など思惑通りにはいかないのが相場のセkじゃいではあるのは承知しているが、何か釈然としないのは、何故だろうか。

今月もまだ半分。

強い意欲と冷静な判断で乗り切って行かなくてはならない。

卸売物価指数(PPI)は、エネルギー価格を背景に大幅な低下となった。

これで懸念のインフレ圧力は、後退との見方が示された。

欧州中央銀行のメンバーでもある仏中央銀行総裁が、来年G20会議をフランスが議長となり取り仕切るが、この時、為替レート不均衡是正を大きく進めなければならないと述べた。

又、IMFの専務理事は主要国政府は、不均衡の克服や金融規制の改善、景気回復促進に向け、協調を強化すべきと語った。

そして人民元に関しては、切り上げは世界経済の不均衡是正の一助となるとの見方を示した。

アメリカはもちろんだが、多方面からの人民元に関する圧力が徐々に膨れ上がってきたように思える。

日銀は、2日間の金融政策決定会合で、新型オペの供給額を予想通り10兆円から20兆円の規模に引き上げることを決めた。

これは、相当強い要請が政府からあったようで、日銀は圧力に屈したとの見解もされている。

民主党は、支持率が落ちるばかりで、その低下が止まらない。

政治とカネの問題ばかりではなく経済まで信頼を失ったら、もうおしまい。

せめて株価だけは何とか支えないとならぬとばかりの必死の思いは良く解るが、問題はこの緩和策の効果がどこまで続くのか、或いは更にこの後に第二次新政策を打ち出せるのか・・・

何か手の内全部晒して、いっぱいいっぱいになってしまっているように見える。

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3/18 本日の決済

オフェンシブ・デフェンシブ共通

50%→寄付き

50%→指値 10980円、逆指値 10580円 大引けまで刺さらなければ、大引けにて成り行き決済

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3/17 本日のオーバーナイトポジション

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3/17 15時時点の私の見解

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3/17 9時半時点の私の見解

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3/17 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 見送り

デフェンシブ 見送り


市場の一部では、今回のFOMCの声明で金利の「長期間」の文言に変更が加えられるのではなかろうかと懸念されていた。

しかし、変更無しの意見がその大半を占めていたようである。

そして、世界市場が注目するFOMC声明発表は、大方の予想通り、FF金利の据え置きと超低金利維持の方針を改めて表明する平凡なものであった。

発表後、NYは上昇し、ダウ43ドル↑、ナス15ドル↑で引けた。

昨夜、私はFOMC声明に変更があれば、半端ではない暴落があると考えていた。

しかしその確率は、高くなく、無難な発表であっても大きく上昇はしない。

つまり、売りを仕掛けて、嵌まれば大もうけ、負けても知れていると考えていた。

しかし、昨日の為替の動きが非常におかしく、依然として強い日経平均、FOMCでサプライズの可能性は非常に低いなどを勘案し、ポジションを持つ事を見送った。

ただし、オフェンシブ+は売りとした。

結果としては、見送りが正解であったようではあるが、発表後のドル全面安やギリシャ格付けをウォッチリストから除外し、ソブリンリスクを後退させるのに一役買った格付け会社の思惑、人民元切り上げの米中トラブル。

本日開催される日銀政策決定会合など次々と新たな問題が発生してくる。

まるで、死にそうな病人にモルヒネを次々と打ち込み何とか持ちこたえさせているというような状態というのが今の状態ではなかろうか。

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3/16 本日のオーバーナイトポジション

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3/16 結果

【オフェンシブ】
03/15  ES引け値 10650 × 売り2枚
03/16  前寄付き 10660 1枚決済 @-10円
     大引け  10670 1枚決済 @-20円 ⇒平均損益 @-15円  

 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  03/01  △  ○  + 20
  03/03  △  ●       - 25
  03/04  △  ●       - 55
  03/05  △  ○  +140
  03/08  △  ○  +190
  03/09  ▼  ○  + 10
  03/10  ▼  ●       - 65
  03/11  △  ○  + 35
  03/16  ▼  ●       - 15
 --------------------------------------
  合計          +395   -160

3月の成績 5勝4敗 +470円
  (1枚当たり損益  +235円)


【デフェンシブ】
 03/15  ES引け値 10650 × 売り2枚
 03/16  前寄付き 10660 1枚決済 @-10円
      大引け  10670 1枚決済 @-20円 ⇒平均損益 @-15円  

 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  03/01  △  ○  + 20
  03/03  △  ●       - 25
  03/04  △  ●       - 55
  03/05  △  ○  +140
  03/08  △  ○  +190
  03/09  -  -
  03/10  -  -
  03/11  -  -
  03/16  ▼  ●       - 15
 --------------------------------------
  合計          +350   - 95

3月の成績 3勝3敗 +510円
  (1枚当たり損益  +255円)


【合計利益】
オフェンシブ(1枚)、デフェンシブ(1枚) 合計 +490円

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3/16 15時時点の私の見解

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3/16 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 売り


中国の金融引き締め懸念、原油続落、ソブリンリスクなどでNY市場は、ほぼマイナス圏の推移であったが、またもや終了間際の急騰が起こり、ダウ17ドル↑、ナス5ドル↓で引けた。

私は昨日は、寄りから引けまで一貫した「売り」を唱えた。

昨日の序盤、為替や原油は急落し、NYダウも上がる雰囲気があまり感じられなかったので、寝てしまったのであるが、どうも世の中思い通りにいかない。

なんとNYダウ、プラス引けである。

ただ、ナスは、プラス転換していないようであるし、ダウも売りが強かった。

私の決断「売り」は決して間違ったとは思わないのであるが、結果に結び付かない。

困ったものである。

さて、上院銀行委員会委員長が、金融規制法改革修正案を発表した。

この中にはヘッジファンドやプライベートエクイティへの投資を禁止する話題の「ボルガールール」もキッチリと盛り込まれているもので、発表後、金融株は冴えない動きであったが、後半、この発表はサプライズでは無いとの見解が広がり、金融株が持ち直してしまった。

又、住宅建設業者指数・NY州製造業業況指数はともに低下したが、その中、雇用・在庫を示す指数は、若干改善したようである。

ECBのトリシエ総裁は、相も変わらず、またまた「ギリシャ問題で、ユーロは危機に直面していない」とインタビューで述べた。

この事は、言えば言うほど、その裏側に何か問題が潜んでいそうで、疑いが強まってくる。

トリシエ氏のギリシャ立ち直り発言は、耳にタコが出来るほど聞いている。

何故、これほどまでに同じ事を言い続けているのか、本当に大丈夫なら、もっとドッシリと構えていられそうなものであるが…

つい最近、このブログで記載したばかりであるが、中国の通貨問題がいよいよクローズアップされてきた。

先日オバマ大統領が自ら人民元切り上げの発言をしたばかりだが、130人の米超党派議員達が、ガイトナー財務長官とロック商務長官に中国の為替操作問題への対策をただちに講じるよう書簡を提出した。

一方中国側でも、中国人民銀行の副総裁が米国に対し激しいコメントを述べたばかりであるが、温家宝首相も米国の人民元切り上げ要求を有益ではなく、保護主義的だとし、余計な事は言うなとばかりに中国は独自の為替改革を推進すると語った。

この問題は、米国、中国のガチん子対決になりそうで、どちらも簡単には引けない。

落とし所が、大変難しい一件になりそうである。

日本にもし、能力と余裕があれば、絶好の中和剤になれるチャンスなのであるが、今の日本にはなさそうである。

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3/16 9時半時点の私の見解

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プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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