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5/22 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 見送り

デフェンシブ 見送り


ここ数カ月の間で、昨日ほどポジションを取るか見送るかで悩んだ事は無かった。

結局、とても難しく手を出す事が出来ず「見送り」とした。

昨日の私は、寄りから15時まで、9時半時点でも15時時点でもブロマガで記載したように、買い一辺倒であったのであるが、現物の大引け後の10分間で、先物価格が急落して引けた事が気になっていた。

案の定、夕場に入り、中盤から出来高が膨らみ、更に大きく下げた。

こういった場合、NYはほとんどの場合下げるのであるが、昨日は、下げ幅があまりにも極端に大きかったため、判断をより一層難しくした。

恐らく、欧州や為替の相場の動きなどを見て、猫も杓子も下げ下げムードに載せられて、売っておけば安心とばかり大きく売り込まれたと思われる。

出来高の増加と急落した価格がそれを証明している。

であれば、買いなのかと言われるとそうとも言えない。

確かに昨晩は、欧州も米国も国を上げてこの下げを食い止めにかかる事は想定される。

もう、崖っぷちでこれを踏み外すと奈落の底と考えてもおかしくない。

各国政府関係者は、何としてもどんな事をしてででも必死にこれ以上の株安を防ぐ手を売ってくるのは当然であろう。

どちらに賞賛があるのか、私は結論を出す事が出来なくなってしまった。

特段のニュースも、経済指標の発表もなかった昨日のNY。

こう何も無いと為替が株価に大きな影響を与える事になる。

序盤は、相変わらずの欧州株下落で、NYダウは150ドルも下げ、一時1万ドルを割り込むような場面も見せ、これでお終いかとも思われたのであるが、どういうわけか、その後、ユーロのじり高が始まり、それに乗じて円が売られたのであろう、ドル円も強烈な上昇を見せ、株価も上昇に転じた。

そのような状況も引け間際20分前には相当鎮静化し、NYダウもマイナス転換していたのであるが、、引け際20分前になると、何の材料も無いのに、一気にNYダウは100ドル超の上昇を見せた。

この上昇は、少々異常な上昇であり、SQを控えたNY市場参加者の仕業という声も聞こえるが、それ以上の何かがあったのではなかろうかと思わざるを得ない。

或いは、その相乗効果だったのであろうか。

結果、ダウ125ドル↑、ナス25ドル↑で取引終了した。

米国も欧州も、政府関係者としてはひとまず胸をなで下ろしたことと思う。

さて、ドイツ議会はEUが打ち出した緊急支援措置について、ドイツ拠出分を定めた法案を可決した。

内訳は、EU5000億ユーロ、その内ドイツは1480億ユーロ、他IMFは、2500億ユーロ寄与する。

ドイツの本音は反対であろうが、ここまで追い込まれると、法案を可決しなければ、自分の首を絞める事になってしまう。

ECBのトリシエ総裁は、「危機的な状況にあるのは、ユーロでは無く一部の国の財政である。何としてでも対処が必要ですでに始っている。この事は、明確な事実である。」

とインタビューで語った。

又、ユーロが最安値を付けたあと、急上昇したことでECBによる為替介入が取りざたされているが、この件に関して、「介入に関しては、一切コメントできない」と述べるにとどまった。

介入していないのであれば、「介入していない」と答えるはずで、「コメントできない」としたという事は、「介入した」と言ったにも等しい。

欧州も不安を取り除くための計算と努力を精一杯して、昨日は乗り切ったが、来週以降、どのような動きをみせるのか。

欧州は、ギリシャ問題に留まらず、まだまだこれからも問題を続出させると私は見ているが、それらの問題が表面化するまで、一旦、株価・為替は安定するかどうかが来週は、見物である。

これでもなお、来週以降、神経質で不安定な動きをみせるようであれば、冗談では無く、ユーロが消えると言う話も、かなり近い将来と言う事になり得る。

今後、資本主義経済が崩壊するかもしれないほどの危機的な状況に陥ってしまうのであろうか。

少なくとも、今のままの体制では、10年は100%持ちそうもないと言うのが、一般的な見方であろう。

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5/21 本日のオーバーナイトポジション

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5/21 結果

【オフェンシブ】
05/20  ES引け値 10020 × 売り2枚
05/21  前寄付き  9730 1枚決済 @+290円
     利益確定  9730 1枚決済 @+290円
               ⇒平均損益 @+290円  

 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  05/06  ▼  ○  +470
  05/11  △  ○  + 15
  05/12  ▼  ●       - 55
  05/13  ▼  ●       -175
  05/14  ▼  ○  +105
  05/18  △  ●       - 25
  05/19  △  ●       -220
  05/20  ▼  ●       - 50
  05/21  ▼  ○  +290
 --------------------------------------
  合計          +880   -525

5月の成績 4勝5敗 +710円
  (1枚当たり損益 +355円)


【デフェンシブ】
05/20  ES引け値 10020 × 売り2枚
05/21  前寄付き  9730 1枚決済 @+290円
     利益確定  9730 1枚決済 @+290円
               ⇒平均損益 @+290円  
 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  05/06  -  -  
  05/10  △  ○  + 15
  05/12  ▼  ●      - 55
  05/13  ▼  ●      -175
  05/14  ▼  ○  +105
  05/18  △  ●      - 25
  05/19  △  ●      -220
  05/20  ▼  ●      - 50
  05/21  ▼  ○  +290
 --------------------------------------
  合計          +410  -525  

5月の成績 3勝5敗 -230円
  (1枚当たり損益  -115円)


【合計利益】
オフェンシブ(1枚)、デフェンシブ(1枚) 合計 +240円

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5/21 15時時点の私の見解

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5/21 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 売り


5/19の「昨日のポジションとNYの動き」でも述べたが、私にとって大ショックであったドイツ空売り規制…

5/19には、確か「恐ろしい」と表現したはずであるが、まさにその恐怖が昨日、世界中を駆け巡った。

NYは、ダウ376ドル↓、ナス94ドル↓で取引終了。

NYばかりではなく、インドを除くアジア各国、欧州、ロシア、ブラジル等全て大幅下落。

株式を所有し、物事をまともに考える一般投資家にとっては、散々な結果となってしまったようである。

NY株が下がったのは、新規失業保険申請件数や景気先行指数の弱い内容の影響もあると思われるが、最大の原因は、金融規制によるユーロ危機憶測に他ならない。

中盤にECBによる為替介入観測が流れ、ユーロ買いが強まる場面があり、株式市場も下げ渋る動きを見せたものの、引け際100ドルも急落してしまった。

昨日の私は、寄り前から「売り」一色で夕場の引け価格が、一昨日のように下落しすぎない事を祈っていた。

幸い大引け価格との差額も僅かであったため、絶好の売り場と判断した。

今も残念でならないのは、5/18のドイツの空売り規制さえなければ、あの夜、株価はほぼ確実に上昇し、大損ところか、ある程度利益を取れていた可能性が高かったため、残念でならない。

しかしながら、本日の利益は、ドイツの空売り規制のお陰という側面もあり、行ってこいで微益という結果で納得すべきであろうか。

昨日になってようやくユーロ圏諸国が、ドイツ政府が独走した突然の空売り規制導入に批判が集まり、EUの足並みの悪さが露見した。

ユーロの急落はドイツの事前相談無しの身勝手な行動のせいであるようである。

パニックにも似た状況下、早速ドイツのメルケル首相とフランスのサルコジ大統領が打開のため、電話会談を行った。

近々にサルコジ大統領が、訪独し、突っ込んだ話し合いでEU諸国との協調を目指しユーロを守り抜く策をまとめ上げたようである。

又、6月末にカナダで開催されるG8、及びG20首脳会議に向け、EUとして一致協力するための話し合いは当然のことと言えば当然のことであろう。

問題の中心地であるギリシャでは、先日、放火や死人まで出してゼネストが行われたようであるが、昨日は、また24時間の講義のゼネストに突入してしまったようである。

多くの投資家は、今回のゼネストを一段と注視している。

ギリシャの再建のための目標達成は、相当困難で、かなりの確率で立ちいかなくなる可能性が高い上に、国民の大反発。

状況は、悪化の一途を辿るようである。

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5/21 9時半時点の私の見解

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5/21 本日の決済

オフェンシブ・デフェンシブ共通

50%→寄付き

50%→指値 9820円、逆指値 10220円 大引けまで刺さらなければ、大引けにて成り行き決済

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5/20 本日のオーバーナイトポジション

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5/20 結果

【オフェンシブ】
05/19  ES引け値 10020 × 売り2枚
05/20  前寄付き 10100 1枚決済 @-80円
     大引け  10040 1枚決済 @-20円
               ⇒平均損益 @-50円  

 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  05/06  ▼  ○  +470
  05/11  △  ○  + 15
  05/12  ▼  ●       - 55
  05/13  ▼  ●       -175
  05/14  ▼  ○  +105
  05/18  △  ●       - 25
  05/19  △  ●       -220
  05/20  ▼  ●       - 50
 --------------------------------------
  合計          +590   -525

5月の成績 3勝5敗 +130円
  (1枚当たり損益 +65円)


【デフェンシブ】
05/19  ES引け値 10020 × 売り2枚
05/20  前寄付き 10100 1枚決済 @-80円
     大引け  10040 1枚決済 @-20円
               ⇒平均損益 @-50円  
 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  05/06  -  -  
  05/10  △  ○  + 15
  05/12  ▼  ●      - 55
  05/13  ▼  ●      -175
  05/14  ▼  ○  +105
  05/18  △  ●      - 25
  05/19  △  ●      -220
  05/20  ▼  ●      - 50
 --------------------------------------
  合計          +120  -525  

5月の成績 2勝5敗 -810円
  (1枚当たり損益  -405円)


【合計利益】
オフェンシブ(1枚)、デフェンシブ(1枚) 合計 -340円

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5/20 15時時点の私の見解

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5/20 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 売り


ここ数日間の株式価格の変動は凄まじい。

原因は全てユーロにあるようである。

普段では何という事は無いようなちょっとしたニュースや発言などで大きく変化するユーロ、それに合わせて世界の株価も翻弄されてしまう。

全くその対応が難しい。

思いがけないドイツの空売り禁止規制を受け、大きく下げた世界の株価。

NYが続落し、一時180ドルを超える下落を見せたが、中盤以降反発してしまい、ダウ66ドル↓、ナス18ドル↓で取引終了した。

昨夜、驚いたのは、ユーロ序盤のユーロの急反発である。

滅茶苦茶にされたユーロにECB介入のうわさが飛び出し、一挙に情勢が変わった。

もっともECBは一切のコメントを差し控えており、この種の噂は一体どこから誰が流しているのか。

噂の元とその信ぴょう性につき是非、探ってみたいものである。

NY株は、序盤、ユーロが急上昇している事と比較すると穏やかな上昇であったのであるが、中盤、下落に転じた。

しかしながら、その後、FOMCの議事録発表が、米GDPの見通しを上方修正したことを好感し、上昇に再度転じてしまう。

一時、ダウ30ドル↓まで上昇し、場合によってはプラス圏にまでとの期待感を持たせた。

昨日の私は、ブロマガ(15時時点の見解)で述べたとおり、大引け終了時点までは、「買い」目線でいたのであるが、夕場の急落を目の当たりにして、少々買いに自信がなくなってしまった。

本来、マイナーであるはずの夕場。

そんな事は百も承知であるのであるが、ユーロ暴落につれた日経先物のキツイ下げに少し冷静さを欠いてしまったのかもしれない。

あんなに下がった先物を更に売り、利益を出せる可能性は、あまり高くないはずなのであるが、オフェンシブ・デフェンシブ共に「売り」ポジションとしてしまった原因は、全て私の心の問題にあると思われる。

さすがに昨日、「買い」とは出来ないが、どう考えても見送るべきであったと今になっては、反省している。

いつも冷静・冷静と自分に言い聞かせてこの記事にも度々書いているのであるが、それが未だに出来ていない自分に、少々腹が立っている状態である。

月末まであと7回ほどポジションを持てる日があるが、冷静さを失わないで、少しでも傷を小さくするべく、相場を観測していきたい。

さて、空売り規制のドイツメルケル首相は、

「ユーロはここ数十年間、欧州が直面してきた中でも最大の危機を迎えている。

ユーロは我々にとって、共通市場であり成長と繁栄の礎である。

EU加盟国は秩序ある財政を維持するため、迅速な行動が必要である。」と述べた。

ドイツ当局は、ユーロ圏の国債・関連のCDSなど現物手当ての無い空売りの一時的禁止や、ユーロ圏の財政赤字を抱える国に対して、投票権を与えないなどの厳しい措置を提案中である。

更に、ドイツは単独でも行動する事があり得る事を示唆している。

これが、今後どのように影響してくるか、昨日は、多少持ち直した状況となっている。

問題のギリシャは、EU・IMFからの融資により85億ユーロの償還を昨日、無事乗り切った。

ババンドレウ首相は、市民の多くは、再建と成長の両面からこの危機脱出と再出発に向け、決意が高まっていると誇らしい談話を述べたが、賃金カットや増税に対する市民の反発や、GDP比14%近くに膨らんでいる財政赤字を2014年までに3%以下の水準に削減するという難題を抱えており、この難題の達成は、どう考えても「不可能」なレベルにあるという声が聞こえてくる。

ギリシャのEU脱退という噂が飛び交ったようであるが、ギリシャの政府報道官は、「断固としてあり得ない」と強く否定しているが、もしかすると、この可能性はあり得るかもしれない。

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5/20 9時半時点の私の見解

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5/20 本日の決済

オフェンシブ・デフェンシブ共通

50%→寄付き

50%→指値 9820円、逆指値 10220円 大引けまで刺さらなければ、大引けにて成り行き決済

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5/19 本日のオーバーナイトポジション

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5/19 結果

【オフェンシブ】
05/18  ES引け値 10300 × 買い2枚
05/19  前寄付き 10080 1枚決済 @-220円
     LC    10080 1枚決済 @-220円
               ⇒平均損益 @-220円  

 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  05/06  ▼  ○  +470
  05/11  △  ○  + 15
  05/12  ▼  ●       - 55
  05/13  ▼  ●       -175
  05/14  ▼  ○  +105
  05/18  △  ●       - 25
  05/19  △  ●       -220
 --------------------------------------
  合計          +590   -475

5月の成績 3勝4敗 +230円
  (1枚当たり損益 +115円)


【デフェンシブ】
05/18  ES引け値 10300 × 買い2枚
05/19  前寄付き 10080 1枚決済 @-220円
     LC    10080 1枚決済 @-220円
               ⇒平均損益 @-220円  
 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  05/06  -  -  
  05/10  △  ○  + 15
  05/12  ▼  ●      - 55
  05/13  ▼  ●      -175
  05/14  ▼  ○  +105
  05/18  △  ●      - 25
  05/19  △  ●      -220
 --------------------------------------
  合計          +120  -475  

5月の成績 2勝4敗 -710円
  (1枚当たり損益  -355円)


【合計利益】
オフェンシブ(1枚)、デフェンシブ(1枚) 合計 -240円

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5/19 15時時点の私の見解

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5/19 9時半時点の私の見解

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5/19 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 買い


アジア株、欧州株の軒並みの上昇。

ウォルマートなど小売企業の好決算発表。

住宅着工は、1年半ぶりの高水準。

IMF、EUによるギリシャ支援第一弾の実施など出そろった好条件にNY株式は、上昇のおぜん立てが整っていた。

最終結果ダウ114ドル↓、ナス36ドル↓と悲惨な状況で取引終了した。

一時150ドル超も安くなってしまっていたNY市場。

一体何が起こったのだろう。

原因は、たったひとつの発表であった。

独政府が発表した、ユーロ圏国債、CDSなどの空売り禁止規制である。

この規制がどれほどのものなのか、ここまで影響を与えるものなのか、実体は不明であるが、この発表でせっかく持ち直したユーロ相場が一気に崩れ大きく売られてしまい、NY株に影響を与えてしまった。

全く、恐ろしいものである。

昨日、終始買い目線の私は、夕場に入り更にその意を強く持った。

自信を持ってのオフェンシブ・デフェンシブ共に「買い」ポジション取りであった。

EUとIMFは、ギリシャに対し、向こう3年間で1100億ユーロの実施で合意している。

ギリシャは、償還に備えて、昨日145億ユーロEUから支援を受けた。

同国は、IMFから既に55億ユーロ受けているので、合計200億ユーロの総額となっている。

これで19日に期限を迎える10年物国債85億ユーロの償還は、万全を期して無事完了出来る見通しとなった。

市場では、これで一旦落ち着くとの見方が広がり、欧州株が上昇していたのである。

独政府の突然の空売り規制、誰もが全く予想もつかない突然の発表で、市場よりも私が大きなショックを受けてしまった。

この発表が独政府や欧州全体にどんな効果を期待しているのか、ユーロ圏国債の価格維持を狙っているのであろうが、そもそも「空売り規制」そのものが、短期的な効果しか期待できないものであるし、結果的にもユーロ不安を煽ってしまい、短期的な効果も得られない状態となってしまい、全く「愚の骨頂」とも言えるタイミングでの発表となってしまった。

独政府の焦る気持ちは分からなくもないが、欧州危機を取り除くには、規制では無く、市場の欧州への信頼を回復を時間をかけて少しずつ進める事が必要であると思われる。

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5/19 本日の決済

オフェンシブ・デフェンシブ共通

50%→寄付き

50%→指値 10500円、逆指値 10100円 大引けまで刺さらなければ、大引けにて成り行き決済

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5/18 本日のオーバーナイトポジション

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5/18 結果

【オフェンシブ】
05/17  ES引け値 10310 × 買い2枚
05/18  前寄付き 10310 1枚決済 @±0円
     大引け  10260 1枚決済 @-50円
               ⇒平均損益 @-25円  

 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  05/06  ▼  ○  +470
  05/11  △  ○  + 15
  05/12  ▼  ●       - 55
  05/13  ▼  ●       -175
  05/14  ▼  ○  +105
  05/18  △  ●       - 25
 --------------------------------------
  合計          +590   -255

5月の成績 3勝3敗 +670円
  (1枚当たり損益 +335円)


【デフェンシブ】
05/17  ES引け値 10310 × 買い2枚
05/18  前寄付き 10310 1枚決済 @±0円
     大引け  10260 1枚決済 @-50円
               ⇒平均損益 @-25円  
 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  05/06  -  -  
  05/10  △  ○  + 15
  05/12  ▼  ●      - 55
  05/13  ▼  ●      -175
  05/14  ▼  ○  +105
  05/18  △  ●      - 25
 --------------------------------------
  合計          +120  -255  

5月の成績 2勝3敗 -270円
  (1枚当たり損益  -135円)


【合計利益】
オフェンシブ(1枚)、デフェンシブ(1枚) 合計 +200円

テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

5/18 15時点の私の見解

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5/18 9時半時点の私の見解

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5/18 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 買い


NYは小幅高で終了した。

ダウは5ドル↑、ナスは7ドル↑。

他の指数もわずかなプラスで終了した。

最後だけ見ると、ヨコヨコのつまらない相場であると思ってしまうが、実は昨晩のNYは大荒れだった。

序盤は方向感の無い動きであったが、NY連銀景況指数の弱い結果やユーロ不安などでみるみる下落した。

一時180ドル超の下落幅を記録し、NAHB住宅市場指数が予想を上回る内容が示されたことなどを手掛かりに買いが優勢に転じ、終了間際に急上昇、プラス圏まで一気に到達した。

昨日の私は、15時の時点では、「売り」目線でいた。

しかしながら、夕場の展開を見るにつけ、買い目線に転換した。

もちろん、大きな流れは、下げなのであるが、短期的には、上昇と見て、オフェンシブ、デフェンシブ共に買いとした。

序盤から中盤にかけてのNYの下落で、意気消沈したが、結果的に、ダウはプラス転換。

こんな事もある。

さて、決算発表がいくつか行われているようであるが、GMの決算が素晴らしい。

2004年以来初めて黒字転換した。

GMのCEOは、収益回復に胸を張って、「今後のステップは、高収益を持続する事。」と語りこれからの飛躍に期待をのぞかせた。

一方、欧州不安は依然根強く、ギリシャのとりあえずの危機は乗り越えたものの、再建への不透明さや政治面でのドイツ慎重論を抑え込んだギリギリの交渉などスッキリしない材料は山積みで、今後の動向が注目されている。

昨晩の私の「買い」ポジションの危機も何とか乗り越えられそうで、ホッとしているが、問題は今日のザラ場、ここまでくれば期待を持って見守りたい。

そして昨夜の私の判断が間違っていなかったことを確認したいものである。

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5/18 本日の決済

オフェンシブ・デフェンシブ共通

50%→寄付き

50%→指値 10510円、逆指値 10110円 大引けまで刺さらなければ、大引けにて成り行き決済

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5/17 本日のオーバーナイトポジション

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5/15 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 見送り

デフェンシブ 見送り


昨日米国で発表された小売売上高や鉱工業生産は、予想を上回る好内容であった。

特に自動車関連の予想外の増加が目立っていた。

当然NY株にとっては、良い材料であり、通常の状態であれば上昇する局面であるが、欧州事情が、そんな空気を一変してしまい、売り先行で一時250ドル超の大幅下落。

後半かなり戻したが、結果的にNYダウ162ドル↓、ナス47ドル↓で取引終了した。

私は、昨日も売り目線で終始一貫していたが、夕場にあまりにも酷い落ちこみを見せられ、これ以上売る勇気が湧いてこなくなった。

オフェンシブ・デフェンシブ共見送りとし、オフェンシブ+は若干のリバウンドを期待しての「買い」とした。

日経先物の夕場での下げ過ぎと欧州・アジア株の動きが、あまりにも下落条件がそろいすぎており、気持ちが悪かったのである。

というのも、過去に条件があまりにも揃いすぎてしまっている時、逆方向に動いた例が何度もあり、それが脳裡から離れていないという経験則に基づく判断である。

もっとも、私は、オフェンシブ+では、原則的に取引をしていないので、少々冒険的なポジションではあるが。。。

さて、EUやIMFの「必死」の緊急支援は、ポジティブな結果を生ませるための策であったように思われる。

この策は、表向きEU内で各国協調の下に作られたものであるとされているが、陰で米国が積極的に関与し、主導的な役割を果たしていたと囁かれている。

何にでも首を突っ込むのが、米国流であるが、あながちこの噂も本当の事のような気がする。

表向きにも米国は、やっと今まで持ち上げてきた景気をギリシャに台無しにされてなるものかと、言いたい文句もグッと抑えての協力体制。

ガイトナーや各連銀総裁からの心強いエールを送るも、昨日の大幅安は、無残な結果である。

この策に対して一時的なモルヒネのような効果を市場に与える事は出来たようであるが、根本的な解決策にはなっておらず、結果的に、市場の反応はあるべき方向に収束していくこととなる。

先日決定を見たEUの緊急支援策の内幕が、スペイン紙のエルバイスによって暴露されてしまった。

その記事によれば、仏サルコジ大統領は、全ての国がギリシャ支援に関わり責任を負うように求め、この確約が得られない場合、フランスはユーロ圏から離脱すると発言し、支援合意に消極的であった独メルケル首相を牽制した。

総額1100億ユーロのうち、多くを負担せざるを得ないドイツは、当初、支援に消極姿勢を示していたのであるが、上のサルコジの握りこぶしをテーブルに叩きつけての離脱宣言に脅され、メルケルが渋々譲歩し、合意に至ったとされている。

結果はともあれ、揉めに揉めた内幕話がばれてしまい、EUは一枚岩では無い事が明らかになり、市場は意気消沈する。

この問題、更に尾を引きそうである。

一発逆転の手があれば、大幅なリバウンドが期待できるが、一発逆転の手…

あるのであろうか??

又、著名投資家ジム・ロジャース氏はロイターのインタビューの中でEUの1兆ドルの支援策、ECBの国債買い取り策に対し、

「酷い措置だ。これではどんな事をしようと、困れば救済されてしまう事になる。私もユーロを多く持っているが、今回の策を見て、考え直さなければならない。ユーロは内部から腐食がはじまり、いずれ完全に消滅するであろう。」と述べたようである。

今後の投資先としては、供給に限りのある天然資源を上げ、特に原油・金は2~3年で大幅上昇するとし、紙のお金は価値が下がるばかりと指摘した。

そして最も優れた投資先としては、代替エネルギーを上げ、これが地球の未来を替えると語った。

私は、セクター分析や具体的な投資先の選定などが、あまり得意ではないため指数での投資を行っているくらいなので、ジム・ロジャースの言う「これからの投資先」がどうこうという話にはあまり興味が無いのであるが、「ユーロが完全に消滅する」という予言にも似た話には非常に興味を持った。

さて、本当に近い将来でユーロが完全消滅するような事態に発展するのであろうか。

確率的には相当高そうであるが、そのような事態が進行するのであれば、株は、基本的に、「売りっぱなし」で利益が上がると言う事になると考えられる。

果たして、そのような状況が訪れるのか、昨日の動きからは、訪れそうな予感が増すばかりである。

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5/14 本日のオーバーナイトポジション

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プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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