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9/22 本日のオーバーナイトポジション

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9/22 結果

【オフェンシブ】
09/21  ES引け値  9550 × 買い2枚
09/22  前寄付き  9500 2枚決済 @- 50円
                   ⇒平均損益 @- 50円
    
 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  09/01  △  ○  + 5
  09/02  △  ●       - 10
  09/03  △  ○  + 50
  09/06  △  ●       - 75
  09/08  ▼  ○  + 70
  09/09  △  ●       - 10
  09/10  ▼  ●       - 15
  09/14  △  ●       - 35
  09/15  ▼  ○  + 10
  09/21  ▼  ●       - 60
  09/22  △  ●       - 50
 --------------------------------------
  合計         +135    -255

9月の成績 4勝7敗 -240円
  (1枚当たり損益 -120円)


【デフェンシブ】

  見送り

 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  09/01  △  ○  + 5
  09/03  △  ○  + 50
  09/06  ▼  ●       - 75
  09/08  ▼  ○  + 70
  09/10  ▼  ●       - 15
  09/14  △  ●       - 35
 --------------------------------------
  合計         +125    -125

9月の成績 3勝3敗 ±0円
  (1枚当たり損益 ±0円)


【合計利益】
オフェンシブ(1枚)、デフェンシブ(1枚) 合計 -120円

テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

9/22 15時時点の私の見解

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9/22 9時半時点の私の見解

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9/22 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


発表された住宅指数が、予想を上回り、アイルランドなどの国債入札が無難に終わるなど明るい材料が相次いだ中、NYはスタートを切った。

ほぼ、株価は、前日と変わらずの価格で上へも下へも大きくふれることなく、FOMCの声明待ちの状況が続いた。

待ちに待ったFOMC声明は、何のサプライズも無く予想通りのものであったが、株価や為替は発表直後に大きく動いた。

ダウは、一時急落、その後、急反発し、一時10850ドルに迫るところまでの上昇を見せたが、結局、終値はほとんど元値に戻ってしまった。

円も対ドルで急上昇し、一時、日銀の介入以来、初めての84円台に突入した。

声明は、金融政策は、現状維持とするものの、状況に応じて追加緩和の対応を実施していく方針とした今までと変化無い方針であった。

多くの市場関係者は、経済や雇用見通しが異常なほど低迷していることに伴い、FRBがすぐにではないが、追加政策対応実施に傾いているとの見方が広がっている。

この乱高下は、まさに投資家たちの脳みそがそのまま株価に現れたものと思われる。

最終ダウ7ドル↑、ナス6ドル↓で取引終了した。

住宅着工件数は、4ヶ月ぶりの高水準。

許可件数も増加し、住宅関連の株価を支えた。

また、アイルランド、スペイン、ギリシャ等の国債入札も成功し、ユーロ圏には安心感が広がったようであるが、アイルランドに限っては、その利回りは前回から大きく上昇している。

オバマ大統領は、今週NYで行われる温家宝との会談で、人民元問題を主題にすると大統領報道官が発表した。

一方の中国も黙ってはいない。

中国外務省は、最近、米国では人民元相場の議論が活発化しているようであるが、米中間の貿易不均衡は為替レートが決定的な要因ではなく、グローバル化のよるもの。

人民元が上昇しても、米国貿易赤字を解消することは出来ない。

米国はドルの安定維持に向け、自国の経済回復に注力し、財政再建に努めるべきとけん制した。

米中の激しいかけひき。

この後の展開がますます面白くなりそうである。

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9/22 本日の決済

オフェンシブ・デフェンシブ共通(本日はオフェンシブのみ)

100%→寄付き

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9/21 結果

【オフェンシブ】
09/17  ES引け値  9520 × 売り2枚
09/21  前寄付き  9630 1枚決済 @-110円
     大引け   9530 1枚決済 @- 10円
               ⇒平均損益 @- 60円
    
 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  09/01  △  ○  + 5
  09/02  △  ●       - 10
  09/03  △  ○  + 50
  09/06  △  ●       - 75
  09/08  ▼  ○  + 70
  09/09  △  ●       - 10
  09/10  ▼  ●       - 15
  09/14  △  ●       - 35
  09/15  ▼  ○  + 10
  09/21  ▼  ●       - 60
 --------------------------------------
  合計         +135    -205

9月の成績 4勝6敗 -140円
  (1枚当たり損益 -70円)


【デフェンシブ】

  見送り

 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  09/01  △  ○  + 5
  09/03  △  ○  + 50
  09/06  ▼  ●       - 75
  09/08  ▼  ○  + 70
  09/10  ▼  ●       - 15
  09/14  △  ●       - 35
 --------------------------------------
  合計         +125    -125

9月の成績 3勝3敗 ±0円
  (1枚当たり損益 ±0円)


【合計利益】
オフェンシブ(1枚)、デフェンシブ(1枚) 合計 -70円

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9/21 本日のオーバーナイトポジション

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9/21 15時時点の私の見解

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9/21 昨日のNYの動き

日本市場は休場したが、NYは大きく動いた。

昨日は注目度の高い経済イベントはなく、翌日のFOMC開催を控えて小幅高の静かなスタートを切った。

欧州株全面高、企業買収、一部企業の好決算などでジリ高に推移した。

為替はほとんどヨコの展開であったが、株価だけがスルスルと上昇した。

その最大の理由は、米経済研究所の報告にあったようである。

それによれば、2007年12月から始まった米景気後退は、2009年6月に収束したと認定。

景気後退の期間は、過去最長の18ヶ月との発表もあり、収束後も景気減速間が依然として根強く、市場関係者の間では、回復の継続性への疑念も一部にはある。

米経済研究所によれば、今後、経済活動が落ち込んだ場合には、新たな別の景気後退と認定されることになるとしているが、それでは、「収束」とはいったい何なのか良く分からない。

この認定そのものが、何かいい加減で、合理性が疑われるが、実際に株価は反応してしまった。

NYダウ145ドル↑、ナス40ドル↑の大幅な上昇で終了した。

週末にオフェンシブのみであるが、売り玉を仕込んでしまった私には、痛い結果となってしまった。

オバマ大統領が、中国の人民元取り組みは不十分であると不満を漏らした。

経済が拡大し、国が豊かになり、大規模輸出を行っている中国の現状に合わせて中国の通過である人民元の価値が上昇するのが、本来の姿なのであるが、人民元の上昇を国家的に抑えている。

人民元相場は、明らかに市場が適切とする水準と乖離している。

今回は、中国も人民元高をある程度容認する動きのようであるが、したたかな中国のことであるから、何をしてくるか分からない不気味さがある。

日本も、この「したたかさ」や「不気味さ」を上手く演出できるようになってもらいたいものだと思う。

前にもこのブログで紹介した、その後のアイルランド。

アイルランド国債は、ドイツ国債との利回り格差をますます広げ、過去最高水準に達してしまったようである。

アイルランド中銀総裁の発言も効果薄で、不安を沈静化するに至っていない。

今のところ、ほとんど株価などには影響を与えておらず、大きく扱われていないようであるが、今後の動きを注視すべきである。

また、ギリシャは、投資適格級格付を辛うじて維持しているが、ぎりぎりの状態にあると格付け会社フィッチのアナリストが見解を示している。

フィッチの現在のギリシャ格付けは、もっとも低い「BBBマイナス」であるが、状況次第でさらに一段の格下げの可能性もあるとしている。

ここから下がると、いわゆる「ジャンク債」となるのであるが、ソブリンリスクの再発も充分にあり得る状況にあることは間違いない。

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9/21 9時半時点の私の見解

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9/21 本日の決済

オフェンシブ・デフェンシブ共通(本日はオフェンシブのみ)

50%→寄付き

50%→指値 9320円、逆指値 9720円 大引けまで指値に引っかからなければ、大引けにて成り行き決済

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9/18 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 見送り


NY寄付き前に発表のあった消費者物価指数は、市場予想をわずかに上回ったが、コア指数は横ばいであった。

その後、ミシガン大消費者信頼感指数が予想外の低下で09年3月以来の低水準となり、経済指数は今ひとつ冴えない発表が続いた。

そんな中NYダウは、静かなスタートを切ったが、前日の終値を挟んでの小幅な値動きを繰り返し、ダウ13ドル↑、ナス12ドル↑で取引終了した。

どちらかと言えば、売買見送りムードで活気の無い展開であった。

昨日の私は、朝9時半時点では「買い」、15時時点では「売り」目線でいた。

日経ダウもあまり大きな上下動は無く、地味な展開であったが、私の目線どおりであったように感じる。

夕場に入り、来週月曜が日本市場の休場ということもあり、見送りムードが強かったのであるが、ある一つの気になるニュースが飛び込んできた。

日本時間22時過ぎ、ユーロ圏各国の国債の利回りの発表があったのである。

それによるとアイルランドのスプレッドが急激に異常高を示しており、「あれ?何かあったか?」と思っていたら、しばらくしてアイルランド財務相の報道官の発言が流れてきた。

「市場で流布されているわが国が、外部機関に救済要請するとの噂は、リサーチメモの誤報によるものである。」としたものであった。

たったこれだけの話と言えば、これだけの話なのであるが、アイルランド当たりのデフォルトは、かなりの確率で近い将来発生する可能性があると考えている私にしてみれば、少し売ってみたくなる。

日本市場は、3連休であり、静かな市場展開が続いていることから本来であれば見送りなのであるが、大きく動くとすれば、ここのところ、株価は、過熱感すら感じる上がり過ぎの状態であり、変なニュースも伝わってきていることから、「売り」であると考え、オフェンシブのみ売りポジションを取ってみた。

その後、アイルランドの続報は、伝えられなかったようであるが、月曜にまた、復活するのではないかと密かな期待を寄せている。

さて、日本では菅内閣の新しい顔ぶれが出揃い、トップニュースとして賑わいを見せている。

この新内閣の優先順位は、まず、金融財政の経済政策であり、これを、しっかりと行うことにより、景気・雇用・成長・予算と次々に浮上してくると首相は強い口調で語っている。

この政策の決め手を握るキーマン野田財務相は、補正予算の編成が何よりも気になるようで、財源について新たな国債発行は、好ましくないとし、与野党協議で共通点を見出し、内容や規模について合意形成を図りたいと語った。

また、為替介入についてG7やG20の場で丁寧に説明を加え、国際社会の理解を得ることが何よりも大事と述べている。

大臣の一番の頭痛の種はデフレの進行で、その源は、円高を長期化、進行することだと指摘を加えた。

民主党の代表選の翌日に大規模為替介入に踏み切らせ「やる気」を見せた野田財務大臣の留任が、市場では評価を得ているようである。

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9/17 本日のオーバーナイトポジション

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9/17 15時時点の私の見解

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9/17 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 見送り

デフェンシブ 見送り



NYは、前日終値付近で寄り付き、前半はやや軟調なムードであったが、後半はドル円に順じて値を少し上げた。

ダウ22ドル↑、ナス1ドル↑と小幅な上昇で取引を終えた。

財務省、日銀が睨みをきかせている為替相場に市場の注目が集中している。

昨日はガイトナー長官の公聴会や数多くの経済指数の発表があったものの、どれも関心は薄かったようで、為替市場の緊張感が相場の主役であった。

ドル円は、一時86円に迫るほどの勢いもあったが、値動きそのものはそれほど大きくなかった。

ガイトナー長官の公聴会の証言は、主に中国の為替問題についてであった。

中国が6月に人民元相場の弾力性拡大方針を表明して以降、人民元は、対ドルで若干の上昇にしかとどまっておらず、そのペースがあまりにも遅すぎるきらいがあり、これが、明らかにに米国ばかりではなく、世界中の経済回復を阻害している一要因であると主張した。

複数の議員は、中国を為替操作国と認定するよう求めているが、長官はその効果には、首を傾げた模様である。

しかし、来るG20では中国の為替政策に大きな焦点があてられるはずとの見解も示した。

又、長官は、日本の単独介入については、直接言及しなかった模様であるが、多くの議員からは、不満の声が上がっていた。

ユーログループのユンケル議長からも日本の単独介入については、不快の念を訴えられ、ユーロ圏としても、決して歓迎されていない状況である。

昨日の私は、無理して作られているこの円高はそう長くは続かないとした観点から、一貫して売りの目線でいた。

夕場になってもその考え方は変わらなかったが、それでも売りポジションを持てる程度の材料は見当たらなかった。

単独介入への不満がそろそろ欧米中心に高まってくるであろうから、いずれドカーンと下げる局面が出てくる可能性が高いとは思われるが、その時期の見極めが、勝負のポイントとなる。

今はジッと待ちの姿勢を崩さないことが、肝心で、いたずらにトレンドを追って、買いポジションを持つと、大きな痛手をこうむる可能性がある。

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9/17 9時半時点の私の見解

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9/16 本日のオーバーナイトポジション

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9/16 15時時点の私の見解

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9/16 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 見送り

デフェンシブ 見送り


菅政権は、「口先だけで何も出来ない、為替介入は出来ない」

とした一般的な見方を覆し、6年ぶりの為替介入に踏み切った。

突然の行動だっただけにその効果は絶大で、強烈な円安が始まった。

市場ではサプライズと捉えられ、揺れているが、私は、小沢氏に勝利した菅氏がこのまま円高、株安を放置すればますますバカにされるばかりで、ここで一発、介入をしていくるのは、かなり確率の高い行動であったかと思っている。

その証拠に、ここ最近、寄り付きでポジションを全て処分することはしていなかったが、昨日は、為替介入を警戒して、寄り付きでポジションを処分した。

もし、処分していなかったら、大きな痛手を被っていたこととなったが、微益ながらも利益も取ることが出来た。

とりあえず、今回の為替介入は、短期的には成功を収めたようである。

昨日、発表されたNY連銀製造業景況指数は予想を下回った。

鉱工業生産は、予想並。

輸入物価指数は、大幅な伸びを示した。

一方で、ロンドンでもNY市場でも日本の介入は続き、円はさらに派手な動きとなり、市場の主役と躍り出た。

こうなると、経済指数などどこ吹く風の感がある。

一部では、為替レートは、ファンダメンタルズを反映すべきとの批判も出てきそうであるが、市場関係者にとっては、理屈で正しいか間違っているかということなど関係なく、その値動きが全てである。

こんな中、小幅安で寄り付いたNYダウは、派手なドル高円安の影響なのか、ダウも少しずつ上昇し続け、ダウ46ドル↑、ナス11ドル↑で取引を終了した。

しっかりした根拠などあるはずもなく、不安定極まりない展開である。

昨日の私は、前夜、オフェンシブ売りで仕込んだ先物を、冒頭でも述べたが、朝の寄り付きで全て処分した。

10円でも利益が出たことはラッキーだったと思っている。

さて、日本の単独介入。

色々な意見が飛び交っているが、それぞれ一長一短で整理するにも苦労する。

82円後半から、85円前半まで一気の円安が進んだわけであるが、対円のドル上昇率は、なんと約3%。

1日の上昇率としては、過去2年間で最大。

菅氏は、勝利前から欧米当局に対して、日本の単独介入に対し、協調しないまでも否定的な発言は避けるようぎりぎりな根回しはしていたようである。

米財務省やFRBは、日本に対するコメントを差し控え、欧州委員会もある程度の理解は示してくれた。

今回の介入総額は、2兆円を上回ったと日経新聞は伝えているが、これからも介入は続けていかなくてはならず、巨大なマーケットに対抗するためには、驚くほどの資金が必要となる。

今のところ、成果は見せているが、スイスが単独介入した際にも、短期的には成果を見せたこともあり、中長期的な観点からは、不透明との見方もあり、欧米も直接コメントは差し控えているが、アメリカ議会もユーロ当局者も本音では、今後のシナリオをどのように考えているのか不気味である。

日本の輸出企業は、とりあえず一息ついているのであろうが、今月末第2四半期決算を迎えるほとんどの公開企業は、この機に外貨を円転してリスクヘッジを狙ってくることが予想される。

これは、円の需要が高まるということに繋がると思われるが、月末にかけてのドル円の動きに注目したい。

私は、介入はすべきではなく、この円高の状況を上手く利用した、国家的レベルでの金儲けを画策すべきであるという論者であるが、今回売り払った円で購入したドルをどのように運用するかによっては、この介入もアリだったのではないだろうかと考えを改めている。

ただ、面白いことに著名投資家のジョージ・ソロスは、日本の単独介入を正しい行為と評価したようである。

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9/16 9時半時点の私の見解

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9/15 結果

【オフェンシブ】
09/14  ES引け値  9200 × 売り2枚
09/15  前寄付き  9260 2枚決済 @+ 10円
               ⇒平均損益 @+ 10円
    
 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  09/01  △  ○  + 5
  09/02  △  ●       - 10
  09/03  △  ○  + 50
  09/06  △  ●       - 75
  09/08  ▼  ○  + 70
  09/09  △  ●       - 10
  09/10  ▼  ●       - 15
  09/14  △  ●       - 35
  09/15  ▼  ○  + 10
 --------------------------------------
  合計         +135    -145

9月の成績 4勝5敗 -20円
  (1枚当たり損益 -10円)


【デフェンシブ】

  見送り

 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  09/01  △  ○  + 5
  09/03  △  ○  + 50
  09/06  ▼  ●       - 75
  09/08  ▼  ○  + 70
  09/10  ▼  ●       - 15
  09/14  △  ●       - 35
 --------------------------------------
  合計         +125    -125

9月の成績 3勝3敗 ±0円
  (1枚当たり損益 ±0円)


【合計利益】
オフェンシブ(1枚)、デフェンシブ(1枚) 合計 -10円

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9/15 15時時点の私の見解

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9/15 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 見送り


やっと日本のリーダーが決まった。

日本経済のピンチが続く中、随分と長い時間をかけての戦いであったような気がする。

明らかに無駄な時間であったと思うのは私だけではなかろう。

ある意味「大差」、ある意味では「接戦」と評価は分かれているが、勝敗がここまで延ばされたことえでのたまりにたまった鬱憤のようなものが、爆発を起こした。

為替が15年ぶりに82円台をつけたのである。

為替介入に強い意欲を見せた小沢氏が負けたことへの過剰反応であったのかもしれないが、私は、市場が示したもたついている政治への怒りのような気がしてならない。

為替に対する管氏の無策ぶりが露見したともいえないでもないが、国会議員数で互角に迫った小沢グループの処遇、景気対策、為替対策。

問題は山積みで本当に乗り切れるか心配ばかりである。

おまけに尖閣諸島での中国とのイザコザまで持ち上がり、新たな管政権が八方ふさがりにならないことを祈るばかりである。

昨日のNYは、小売売上高が大幅な伸びをみせたが、株価にはあまり影響を与えず、前日終値付近で寄り付いた。

強烈な円高ドル安が進んだにも関わらず、NYダウは冷静で、100ドルくらいの幅で高安を繰り返し、最終ダウ17ドル↓、ナス4ドル↑とほぼ前日終値と変わらずの水準で、取引を終えた。

昨日、私は夕場、大きく動いた為替を横目にどちらかというとあまり戦闘意欲は湧かなかった。

見送りと考えていたのであるが、あまりにも円高が進むもので、勝った管氏がどれだけバカにされているのかを感じ、怒りさえ覚えたが、この際、この市場の流れに便乗し、「売り」ポジションを持つのも面白いと考えた。

ただ、あまり自信は無かったので、オフェンシブのみでのポジショニングである。

経済協力開発機構のグリア事務総長が、世界経済回復は、減速しているものの、先進国において日本以外での景気二番底に陥る恐れはないとの爆弾宣言をした。

ロイターのインタビューで語ったもので、日本を除外した理由として、日本が10年もの間、デフレで苦しんでおり、その状態が戻らないという異常が続きすぎているということを上げている。

かなり気味の悪い発言であるが、それでも世界のマネーは、リスクが少ない円を買いあさっており、この発言と矛盾しているともいえる。

全く突然の談話の中で日本が名指しで景気の二番底を起こすとされたこの発言を、私たちはどのように捉えるべきであろうか。

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9/15 9時半時点の私の見解

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9/15 本日の決済

オフェンシブ・デフェンシブ共通(本日はオフェンシブのみ)

100%→寄付き

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9/14 結果

【オフェンシブ】
09/13  ES引け値  9290 × 買い2枚
09/14  前寄付き  9260 1枚決済 @- 30円
     大引け   9250 1枚決済 @- 40円
            ⇒平均損益 @- 35円
    
 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  09/01  △  ○  + 5
  09/02  △  ●       - 10
  09/03  △  ○  + 50
  09/06  △  ●       - 75
  09/08  ▼  ○  + 70
  09/09  △  ●       - 10
  09/10  ▼  ●       - 15
  09/14  ○  ●       - 35
 --------------------------------------
  合計         +125    -145

9月の成績 3勝5敗 -40円
  (1枚当たり損益 -20円)


【デフェンシブ】
09/13  ES引け値  9290 × 買い2枚
09/14  前寄付き  9260 1枚決済 @- 30円
     大引け   9250 1枚決済 @- 40円
            ⇒平均損益 @- 35円
 ※1枚当たりの損益
  予想欄(△…上げ予想、▼…下げ予想)
  結果欄(○…勝ち、●…負け)

        予想 結果  勝ち   負け (単位:円)
 --------------------------------------
  09/01  △  ○  + 5
  09/03  △  ○  + 50
  09/06  ▼  ●       - 75
  09/08  ▼  ○  + 70
  09/10  ▼  ●       - 15
  09/14  △  ●       - 35
 --------------------------------------
  合計         +125    -125

9月の成績 3勝3敗 ±0円
  (1枚当たり損益 ±0円)


【合計利益】
オフェンシブ(1枚)、デフェンシブ(1枚) 合計 -20円

テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

9/14 本日のオーバーナイトポジション

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9/15 15時時点の私の見解

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プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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