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10/29 昨日のポジションとNYの動き

オフェンシブ・・・見送り

デフェンシブ・・・見送り


昨日のポジションは、15時の時点から「売り」目線でおり、その後も、デフェンシブは、見送るとしても、オフェンシブは、20時直前まで「売り」ポジションを決めていた。

しかし、夕場の終了間際、日経先物が急落し、10000円を割ってしまった。

NYダウが下がる可能性は、ほぼ9割と読んでいたが、日経がここまで下げると中途半端なNYダウの下げでは、明日はGUしてしまう可能性があり、20時5分前にオフェンシブも見送りとしてしまった。

実は、昨日のブロマガ(10/28本日のオーバーナイトポジション)では、当初オフェンシブを「売り」として掲載してしまいまった。

これは、上記の如く突然の意思決定変更のための混乱によるものでした。大変ご迷惑をおかけいたしました。

今後は、このような事をおこさないよう、留意いたしますので、ブロマガ会員の方には、お許しいただきたくお願い申し上げます。

さて、思い通りNYは下げた。

ダウは119ドル↓、ナスダック56ドル↓で終了した。

ダウの下落はともかくとして、ナスダックの下落は、率にすると2.67%の下落であり、私はショックを受けた。

下げるとは思っていたが、ここまで下落するとは思っていなかったからである。

もし、ナスダックの下落が、ダウの下落と同水準での下落であれば、CMEの終値は、おそらく夕場の引値とほぼ同値であったと思われる。

CMEがここまで下げたのは、ナスダック下落の影響が大きい。

経済指標は、耐久財受注はプラスだったようであるが、週間住宅ローン申請数や新築住宅販売数は、いずれもマイナス。

予想ではいずれも増加であったため、住宅市場は、相当危険な香りがする。

これで、住宅取得関連の減税措置が、終了したら、かなりヤバイであろう。

又、ゴールドマンサックスの突如の発表が下げの大きな要因となったようである。

ゴールドマンサックスは、GDPの見通し引き下げを示した。

これでは株価は下がる一方で仕方がなかろう。

しかしながら、5年債の国債入札は株式市場の混乱をよそ目に無事通過したようである。

株価の大幅安が債券長期ゾーンの買いに繋がったという見方がなされているようであるが、実際のところはどうなのであろうか。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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