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3/26 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


NYは新規失業保険件数が大幅減少し、労働市場の回復期待が強まる内容となったことや、小売株の強い決算内容、EU首脳会議でのギリシャ問題の収束などで、上昇し、一時120ドル↑という勢いを見せた。

しかし、終了間際に急落し、ダウ5ドル↑、ナス1ドル↓とどっちつかずの終値で取引終了した。

ドル円も、更に上昇し、1ドル93円に迫る場面も見せていた。

上昇の理由は、原因がはっきりとしているのであるが、間際の急落は、何故だか良く解らない。

一説によると、トリシエECB総裁の発言、IMFのギリシャ支援参入への懸念とあるが、そんなにも大きな影響を与える事には思えない。

EU首脳会議でギリシャ支援が纏まった。

フランスのサルコジ大統領・ドイツのメルケル首相の合意である。

その内容は何の事はない、EUとIMF合同での支援である。

あの大騒ぎは一体、何だったのか。

私は、いくら揺れ動こうと、結局は無難に落ち着くはずであると指摘していたが、やはり予想通りに事を済ました。


EUで最大の経済力を誇るドイツの主張は強烈であった。

フランスは少し静観。

ギリシャは目一杯の駆け引きをした。

結果は解っていても、各首脳は政治家の立場でそれぞれの役割を演じたように思う。

結末は合同支援ということでフィニッシュしたが、まだ一波乱あるかもしれない。

ただ、これで一応、ギリシャのデフォルトは回避された格好になった。

しかしながら、ギリシャそのものの今後は、かなり辛く厳しい茨の道である。

また、バーナンキFRB議長は、超低金利政策は、長期間維持する必要があるが、景気拡大が底堅いものになれば、この政策を解除する用意があると述べた。

このところ、金利の話がチョロチョロと出てきた。

そろそろFRBも金利を上げたいとういうのが、本音であろうが、「利上げ」は刺激が強いだけに、慎重な態度になるのは当然の事であろう。

長期間維持の方針につき、市場では半年程度との見方が有力であるため、情勢がめまぐるしく変化する昨今、長期間の定義は、すぐに変わる可能性があることを念頭に置く事がとても重要であると思われる。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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