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3/30 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 見送り

デフェンシブ 見送り


欧州株は全面高、アジア株も概ね高っく、原油相場の急伸、3日間続伸の金価格、個人消費支出の増加、物価指数コア低下でインフレが落ち着いている、更に緩和的な金融政策の持続。

これだけ揃った、良い事ずくめのNYは、上がらないわけは無い、

ダウ45ドル↑、ナス9ドル↑で終了したが、この好状況下にしては、少し不満のある上昇である。

3桁UPは、十分有り得ると思われるのであるが…

何らかの力が加わっているのではなかろうかと勘繰りたくなる。

とはいっても、まだ大きく下がる雰囲気は無いと思われるが、高値もそろそろ限界が見えてきたところなのかもしれない。

昨夜、私は、ポジション取りに際し、オフェンシブ・デフェンシブ共、「見送り」としたがその理由は、ただ一点。

夕場で買われ過ぎた事である。

NY上昇は自信があったのであるが、先物仕込みがあまりにも高すぎ。

よって、オフェンシブ+(=私の最終的な目線)のみ「買い」とし、実際のポジションは、持たなかった。

また、昨日の15時時点私の見解(ブロマガ)で記載したようにNY上昇はチョコチョコ、NY下落はドスーンというパターンを意識していることからも、積極的な「買い」ポジションは取りたくないという考えもあった。

結果、「見送り」が正解であったかどうか、今のところ正解だったような状況であるが、これからのザラ場の動き次第で昨日のように買いポジションが利益反転する可能性が無い事もないと思われる。

さて、ギリシャは、支援枠組み決定後、初めて市場からの資金調達をした模様である。

7年債のギリシャ国債発行額は、50億ユーロでその利回りは、5.9%と独連邦債と比較すると、なんと倍の水準である。

この発行を受けて、下げ続けたユーロがやっと上昇に転じたが、ジャンク債まではいかないが、その高い水準のの利回りからして市場での不安感は払拭しきれていない。

格付け会社フィッチレーティングスも見通しを「ネガティブ」に据え置いている。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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