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5/27 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


米国を除く世界の全ての国の株価は大きく上昇した。

何故米国だけが、こんなに弱いのか。

米経済は、地固めを終わり世界経済回復への先頭を切って足がかりとなる兆しを見せたと思うと、昨日のような様相を突然見せる。

かつての米国は、世界の経済が少々停滞していても、米国だけは気をはいているような状況を見せていたのであるが…

オバマ、ガイトナー、バーナンキの力及ばずなのであろうか。

昨日、ガイトナーはイギリスで声明を出したが、市場への影響力は無かったようである。

NYの序盤は、世界の株高、発表された耐久財受注や新築住宅販売など絶好調な指標結果にあっという間に135ドル↑まで上昇。

その後、多少停滞するも、ほぼ横の展開であったが、中国政府が保有しているユーロ圏債券の見直しを進めているとういう報道により、終盤キツイ下げに見まわれた。

前日までは、引け間際に摩訶不思議な急騰が連日続いていたのであるが、昨日は、逆に急落してしまい、とうとうマイナス圏に突入。

1万ドルをあっさりと割ってしまった。

ダウ69ドル↓、ナス15ドル↓で取引終了。

数字だけ見ると2ケタだしそれほど大きな下げと思わないが、昨日のNYダウの天井値と比較すると200ドル以上の下落であり、大下げに転じたという格好である。

昨日の私は、ブロマガでも記述したのであるが、9時時点では、「売り」。

15時時点では、「買い」に転じた。

アジアや欧州の情勢変化がその理由であるが、確信が持てるほどの「買い」とまではいかなかったので、オフェンシブのみポジションを取り、デフェンシブは見送った。

その後、アジア株全ての上昇、どの欧州株もしっかりとした足取りであった事を確認し、今夜のNYは、ほぼ間違いなく上がると自信を深めた。

スペインの不安など今更…と思ったが、突然の中国のユーロ債券見直し報道は市場に大きなインパクトを与えたし、私にとっては予期せぬ出来事になり、残念な結果となってしまった。

少なくとも、NYダウの1万ドル割れは阻止してもらいたかったのであるが、こうもあっさりと1万ドルを割ると言う事は、どういう事なんだろうと少々頭を悩ます。

私は、市場が過剰反応し、オーバーシュート気味の売りが来たと考えているが、本日、日経のザラ場の動きで、それがオーバーシュートだったのか否か分かるのではなかろうかと考えている。

しかし、なかなか上手くハマらない辛い展開である。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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