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5/28 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 見送り

デフェンシブ 見送り


中国人民銀行は、中国がユーロ圏債券の保有を見直しているとの英ファイナンシャルタイムス(FT紙)の報道には根拠が無いと表明した。

このことで、NY株は上昇の一途をたどった。

昨日は、NYは下落したが、中国のユーロ債券見直しというニュースがその大きな要因と考えられるだけに、その記事が否定された事で元に戻っただけの話である。

ただ、ちょっと考えてみればわかることであるが、上の話、要は中国かFT紙のいずれかが嘘を吐いている事となる。

経緯や状況の判断からは、中国の昨日の発言は怪しいと私は思っている。

最終ダウは284ドル↑、ナス81ドル↑の大幅な上昇で取引終了した。

昨日の私は、寄付きから引けまで「買い」目線であった。

しかし寄りから引けまで上げ続けた価格を夕場に入って、更に気が狂ったような上昇。

これでは、ちょっと買えない…全て見送りとした(オフェンシブ+(私の目線)は買いであったが)。

ただし、本日のザラ場はどちらに動くか非常に興味深い。

いくら中国がFT紙の記事を否定しても、昨年のようなユーロを積極的に買っていくような行動は絶対に撮らないと思われる。

ユーロ不安を払拭するには、今後相当時間がかかり、短期的に利ザヤを稼ぐような投機筋の買いが入る場面は見られるであろうが、長期的なトレンドは完全に下向きで、ユーロの苦しみは当分の間続くと思われる。

さて、各方面から批判を浴びているドイツの空売り規制について、ガイトナーはリスクテイク制限の必要性という観点から、大筋で認め政策の一致を強調した。

ただ、慣行や構造がヨーロッパと米国とで異なる事が多く、今後溝を上手く埋めながら確実な実行が重要と語った。

これでアメリカが評判の悪かったドイツの政策を指示したことで、EUの状況も徐々に変化していくであろうか。

EUでは、今まで各国の思惑や意見の対立が激しかったが、アメリカの介入により更に混乱をきたすような事態に陥らなければ良いのであるが…

また、暫くなりを潜めていたドバイ問題が又、再燃してきた。

UAEドバイ首長国政府系投資会社DICは、3カ月の債務返済延期を債権者に要請した。

はっきりとした理由が伝わってきていないが、資金回転に不都合が起こった事は紛れもない事実であろう。

今のところは、大ニュースとはなっていないようであるが、実に不気味な動きである。

この債権者の中には、日本の三菱UFJや三井ファイナンシャルが含まれているようである。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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