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6/18 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


NYは、最終的にには、24ドル↑で終わったものの、大きく動いた。

新規失業保険件数、フィラデルフィア景況感、消費者物価指数など発表のあった経済指数は、全て弱い内容であったことから、序盤は、大きく落ち込んでスタートした。

途中、少し戻す場面もあったが、ほとんどがマイナス圏を推移していた。

しかし、引け間際に、大きく流れが変わり急騰し、ダウ24ドル↑、ナス1ドル↑で取引終了。

昨日の私は、15時時点では、売り目線であったが、夕場に入り、買い目線に変更。

最近、15時時点の目線から最終判断が変更する事が多いが、それだけ、今の市場に安定感が乏しく、上にも下にも動いてしまう要素があり過ぎるということになるのかもしれない。

昨日の買いには、あまり大きな期待は持てなかったため、オフェンシブのみ買いとし、デフェンシブは見送った。

私は、仕掛けが1日早いケースが多く、1日遅れで良い結果が生じているケースはかなりある。

もしかすると、今日、NYは大きくあげるのであろうか。

ただ、昨日は結果から判断して、見送りが正解だったようである。

さて、欧州の主要25銀行がストレステストを実施し、その内容を全て公表するとEU筋から発表があった。

リーマンショック後、米国は大手銀行のストレステストの結果を公表した。

そのため当初は、一部の金融機関の株価が急落する波乱を起こしたが、最終的に金融システムの安定化に一役買った。

その当時、欧州もストレステストを実施していたのであるが、どういう訳か、欧州はその結果を公表せず、全てその中身を伏せてしまっていた。

結果を公表しないことについて、多くの批判が集まったのであるが、欧州各国はその批判をかわし、未発表のままにしていた。

今回のユーロ危機がストレステストの公表に踏み切らせたわけであるが、これが市場の信認を得られる結果となるであろうか。

少なくとも、米国がストレステストの結果を公表した際に起こった波乱以上のものは一時的にせよ(或いは、それがきっかけで金融危機が起こる可能性もあるが)、起こるのではなかろうかと思っている。

問題の英BPの石油流出事故。

その補償金を巡って米議会が揉めているようである。

共和党の下院議員がオバマ大統領とBPが合意した補償金の拠出について「あれはホワイトハウスのゆすりだ」と激しく非難した。

これに対し、早速大統領も「地域の住民より、災害を引き起こした大企業の見方をするのか」とやり返す。

国民の感情に直結する問題だけに、米メディアで大きく取り扱われている。

どうもBPは悪役になっているようだ。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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