スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6/24 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 売り


NY株価に影響を与える昨日のニュースは2つあった。

一つは新築住宅販売統計。

統計開始以来、最低の水準であった、

そしてもう一つは、FOMCの声明発表。

内容は、長期間据え置きの再表明とあえて欧州債務に触れ、それが成長に水を刺す恐れありと表明したことなどであるが、今回の声明では、景気回復ペースが弱まり、利上げ可能性はゼロと読みとる専門家が大多数を占めた。

前半、70ドル近く下げたダウが、終盤FOMCの声明発表あたりで70ドル近く上げ、引け際に、元値に戻った。

ダウ4ドル↑、ナス7ドル↓で取引終了。

終値では動きが無いが、途中の動きは変化ある面白い展開であった。

ただ、終値ベースでほとんど変わらなかった動きには、少々不満が残る。

先に挙げた2つのニュースは、どちらも株価にとってマイナスの内容であるにも関わらず、何故、下がらないのか。

FOMCの声明に至っては、その発表後、急騰を見せている。

誰かの買い仕掛けが失敗に終わったのか。

昨日の私は終始売り目線でいた。

夕場に入ってもその考えは変わらずオフェンシブ、デフェンシブ共に「売り」とした。

NYダウは元値であったが、夕場で先物は値を上げたため、その分だけ利益になった。

さて、人民元が小反発した。

これは当局の思惑通りと考えられる。

前日は、国有銀行による大規模ドル買いで注目を浴びたが、昨日は情勢による控えたドル買いに徹したようである。

人民銀行は、直接介入を避け、国民銀行を前面に押し出して取引終了間際に集中した大量取引を行い、思惑レートの辻褄合わせをしているようである。

23日の上海外為市場では、終了10分雨にドル/元がアッという間に日中の安値を記録している。

こんな事ではせっかくの人民元柔軟化方針が報われない。

中国政府にますます怒り狂うアメリカが、G20でどのような発言をするのか、それに対する中国はどのような対応をするのか。

結果の想像は、難しくないが、面白い話が聴けるのではなかろうかと今から、少し期待している。
スポンサーサイト

テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。