スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6/25 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 見送り


耐久財受注や新規失業保険申請件数は、好結果でソコソコの評価は得たようである。

しかしながら、前日のFOMC声明、燻る欧州の財政問題、特にギリシャの債務保証コストの高騰、南欧諸国とドイツ国債の利回り拡大などの懸念に引きずられて、NYダウは下げ続け、最終ダウ145ドル↓、ナス36ドル↓と大きく下落して取引終了した。

NYはユーロに弱いといわれているが、ちょっとの事でユーロ不安が囁かれる度に激しく下に反応する。

著しく神経質に陥る理由は分からないでもないが、前日のFOMCにもその文言が組み込まれていた事には、ビックリさせられた。

昨日は、その弱さが入実に現れたようである。

私は前日のブログで、「2つのニュースはどちらも株価にとってマイナスの内容にあるにも関わらず、何故、下がらないのか。」と前日のNYダウ4ドル↑終値に疑問を述べた。

日経のザラ場で取り戻せれば…と期待していたのであるが、それもならず、大引けに至っても下げる気配は無かった。

そのため、せっかくオフェンシブ・デフェンシブ両方での「売り」も寄り引け決済を合わせて平均45円の利益を取る事しかできなかった。

ところが、夕場に入って私の抱いていた疑問が一気に爆発した。

スゴイ勢いで100円以上の急落を見せたのである。

この半分でもザラ場で下落を見せていてくれていれば…と悔しさがこみ上げてきたのであるが、決済後にすぐ急落や急騰することは、誰もが経験したことのあることであろう。

夕場大きく下げ過ぎると、仕込みがやっかいになる。

これでNYはほぼ間違いなく前日比マイナスであろうが、100円も一気に下がった日経先物に更に売りをかけるのか否かは、判断が微妙である。

恐らく、NYが100ドル下がってトントン、それ以上の下落の可能性を検討し、デフェンシブは休み、オフェンシブのみの売りポジションとした。
スポンサーサイト

テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。