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6/29 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


NYは、前日の終値を挟んで100ドルしか振幅しない。

冷めた市場であった。

中盤、ほとんどプラス圏の推移であったようであるが、間際に下げ、わずかなマイナスになった。

ダウ5ドル↓、ナス2ドル↓で取引終了。

前週から終値ではほとんど動かない相場が続いている。

こんな動きがそう長く続かないとは思うが、これでは損も少ないかもしれないが利も取れない。

ポジションをとらないで見送るのが一番という相場になってしまっている。

昨日の私は、少ない出来高で方向性を欠く日経を眺め、ポジションを取るか取らないか迷った。

どちらかといえば、「買い」目線であるが、それほど大きな自信は無いという中で、オフェンシブのみ買い。

現在のところまでは、やはり見送りが正解であったようである。

昨日のNYでは、指標がいくつか出された。

その中で、個人消費は、予想を上回った。

個人貯蓄は8か月ぶり高水準だったが、個人所得はやや減退。

結果、消費関連の株は買われたが、エネルギー、金融株が下げた。

さて、先日FRBがFOMC声明で表明した「低金利は長期間維持の姿勢」。

年内はもちろんのこと、来年になっても金利上昇は、当分お預けといったムードが支配していたのであるが、それからまだ幾日も経たない昨日、地区連銀のラッカー総裁が米経済の堅調な回復を理由に、FRBは低金利姿勢を近く変えると発言。

相当混乱していると見られる。

注目の、人民元が下落した。

人民元ン柔軟化方針が示されたあと、ちょっとずつ元高に推移していたのであるが、昨日、約1週間ぶりに元が安くなった。

中国人民銀行の人民元の大幅或いは、急速な上昇は望まないとした思惑通りに進んでいるように見える。

毎日、決まったような元高を繰り返すのもおかしいので、たまには介入に変化をつけて、元安を演出することもひつようなのであろうか。

ただ、中国の為替介入は、ずーっと続くであろうから、今後も徐々に元高に推移していくと考えられる。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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