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7/4 金曜のポジションとNYの動き

金曜のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


雇用統計は、どちら付かずの内容であったことから、NYは乱高下したが、ダウ46ドル↓、ナス9ドル↓で取引終了した。

プラス圏でスタートしたNYダウであったが、一時120ドル↓したり、終了間際、再度プラス圏に戻したりと目まぐるしく動いた。

注目の雇用統計は、市場において弱い結果になるとした予測がほとんどであり、それが株価にも盛り込まれていたようである。

発表された内容の評価としては、

「総じて失望的」

「予想より若干悪いが、この程度なら問題なし」

「もっと悪いと覚悟していたのであるが、意外に良かった」

などなどマチマチ。

ある意味予想通りの結果とも言えるのであるが、見方によっては、良かったり悪かったり専門家の間でも意見が割れている。

NYダウの乱高下にもそれが如実に表れているのであろう。

昨日の私は、雇用統計が予想を大きく上回って悪いということは無かろうし、仮に予想通りだとしても、材料出尽くし、予想より良ければ、サプライズと評価され、上昇するのではなかろうかという予測に基づき、オフェンシブのみ買いで臨んだ。

結果的には、見送りが正解であったようである。

さて、今月の20日ころから月末までに欧州の大手銀行ストレステストの結果が公表される。

ECB専務理事によれば、「公表は大歓迎。投資家に対し、銀行の実体を明らかにすることが先行き不透明感や市場の噂を払拭することになる」と語り、ユーロ圏加盟国がデフォルトに陥ることなど有り得ないとした姿勢を示した。

一時落ち込みの激しかったユーロがここ数日、しっかりした値動きに変わり始めたこともECBの強気の態度に起因しているのかもしれない。

さて、7/5NYは休場であるが、日経がどう動くのか大変気になる。

一番気になっていた雇用統計の発表も無事通過したと考えれば、アメリカにおける新たな不安はあまりないはず。

これでユーロが復活してくれば、下がり切った日経に少し上がり目が出てくる可能性があるのではなかろうかと考えている。

一時的に大きく反発する可能性もあると見ているが、寄り付き前の板の気配に注目したい。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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