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7/7 昨日のNYの動き

昨日の日本市場、後場の上昇は、見事であった。

安く寄り付きダラダラと活気の無かった前場の日本市場の息が吹きかえった。

何があったのかと思ったら、中国株の急騰が原因らしい。

中国、日本のアジア株、欧州各国株、ロシア、ブラジル株等、昨日の世界の株価は全て上昇となり、米国株も久しぶりに大きく急騰する場面が訪れた。

高く寄り付き、170ドルまで上昇。

絶好調!と大きく期待を持たせたのであるが、その後、失速。

一時マイナス圏まで落ち込んだが、間際に少し上げ、ダウ57ドル↑、ナス2ドル↑と状況からしてわずかな上昇で取引終了した。

何故、アメリカだけと疑問を感じるが、これもいたしかたない事か。

アメリカの株価水準は、現在非常に割安に低迷していることだけは間違いないと思っている。

きっかけさえつかめば、この割安を一気に埋める可能性は十分だが、上昇はいつになるのであろうか。

昨日はISM非製造業総合指数の内容がイマイチで、株価を下げてしまったようである。

また、このためドルが売り込まれ、対円そして対ユーロでもドルは、下落を示した。

専門家はドル下落は暫く続く傾向との味方を示している。

一方で、欧州の銀行システムが堅調な兆しを見せ始めたり、中国の農業銀行(日本でいう農協のようなものか?)のIPOの調達資金額220億米ドルなどのニュースが注目されたりしたことが、昨日の世界の株価を上昇させている一面を作っている。

また、ガイトナー長官も久しぶりの発言で米経済の成長は続くと確信しているとしたコメントを述べている。

格付け会社フィッチが記事になった。

それによると景気が2番底に陥る可能性は50%をかなり下回っているとし、フィッチとしては、二番底にはなりにくいとのことである。

また、欧州の銀行に対するストレステストについては、スペインの一部を除けば他はかなり堅調との見方をしている。

ギリシャ格付けに対しては、4月に引き下げたものの、それ以降入手した情報ではポジティブなものが多いとしている。

昨日の私は、NY値上がりには確信があったものの、夕場で上がり過ぎたため、ためらいがあり、オフェンシブのみ「買い」で臨んだが、結果は惨敗を喫してしまった。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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