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7/7 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 買い


金融サービスの大手ステートストリートの業績見通しが発表され好感された。

あれよあれよと見る見る株価が上昇を見せ、何が起こったかわから無い内に、ほとんどと言って下げる場面はなく、取引終了してしまった。

ダウ274ドル↑、ナス65ドル↑。

いくら金融大手のステートストリートの業績見通しが良いからと言って、これは明らかにやり過ぎである。

これで大手金融機関の決算に大きな期待が膨らんだことは分かるが、他業種まで飛び火してしまうこの勢いは一体何なのであろう。

昨日のブログでは、私の述べたアメリカ株の割安感について触れたが、昨日の上昇は正に割安株が適正な価格に推移していく過程であったようにも見える。

私は、オフェンシブのみであったのであるが、ご存知の通り、昨日も買いポジションであり、結果、大損してしまった。

多分、私のポジションに疑問を持たれた方も多い事と思う。

しかし、昨日、日経が下げたからこそ、オフェンシブ・デフェンシブ双方で自信の「買い」ポジションを取る事が出来た。

買いポジションで大きく負けていた事もあり、双方のポジションを取る事に多少の戸惑いも感じたが、時には、強気も必要である。

ただし、根底にはいつも冷静で居ることが肝心であることをつくづく感じた。

昨日も少しふれたが、中国農業銀行のIPOについて着々と具体的な数値が示されてきた。

あまりにも巨額なため、良いのか悪いのか、判断付きにくいが、上海市場での調達額が685億元(101億ドル)で、同取引所でのIPOとしては過去最大。

この後、香港市場で同様の追加発行が予定されているようであるが、合わせて220億米ドルは、正に世界最大級の規模である。

こんなニュースが流れる度に株価は上がる。

金額の大きさに反応するのである。

とにかく中国はケタ違いにスゴイ。

さて、ギリシャの財務相が概ね順調に進んでいると会見に臨んだ「赤字削減、構造改革、経済成長の3つの好ましいニュースでこの一年を締めくくる事を目指す、又、ストレステストで国内銀行に問題は生じないであろう」など、自信のほどを示す会談であった。

一方、ドイツは4年間で800億ユーロを削減する緊縮財政計画を閣議で合意した。

同計画により財政赤字の縮小と新たな国債発行などによる借り入れを抑制する方向に完全にシフトした。

このような再建を目指す最新のドイツの予算案に対し、他国から、金融危機に際して導入されていた景気回復の解除が早すぎるのではないかなどと強い批判が起こっているようであるが、そんなモノには目もくれず堂々と信念を持ってわが道を突き進むドイツの連立政権は実に頼もしい。

いくらすぐ選挙だからといってあちこちと良い顔ばかり見せようとする日本の政権も少しは見習うべきであろう。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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