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7/22 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


NY市場寄り付き前に、モルガンスタンレー、ウェルブファーゴ等の好決算の発表があり、前向きの明るいムードでNYはスタートを切った。

日本の株価以外、世界の株価はほとんど全て上昇していたことからも上昇ムードではあったが日本時間の27時に予定されているバーナンキ議会証言を控えてからか、前日終値付近での様子見の推移を続けていた。

バーナンキ議会証言が始まった途端、一気に売り込まれてしまった。

今まであった期待感を完全に裏切られてしまった格好。

ただ、これはどういうわけか広まった噂のために織り込まれた期待感が戻っただけの話であり、変な噂を流したのはいったい誰なのか、是非とも追及して頂たきたいものである。

結局、ダウ109ドル↓、ナス35ドル↓と大きく落ち込んで、取引終了した。

肝心のバーナンキの発言の内容は、「FRBは、金融緩和政策には、引き続き慎重な計画を策定しているが、その一方で、経済見直しが異例的なほど不透明である。」としたものであった。

必要に応じて、追加措置をいつでも取る用意がある姿勢も強調したが、噂で囁かれていたような、何か特別な緩和策が飛び出す事も無く、具体的救済策等も何も示されなかったことが、失望感に繋がってしまったようである。

ただ、発言内容そのものは、大きな失望感を与えるような悲観論を述べているわけでは無く、ごく当たり前の状況を普通に述べているに過ぎない。

今回の大下げは、噂からの暴騰⇒失望感からの下落という流れだが、人為的な臭いがしないでもない。

昨日の私は、日本株だけはもたついたが、他はすべて順調であり、バーナンキ議会証言には多少の不安はあったが、NYは下がらないであろうと踏んで、オフェンシブのみ「買い」とした。

昨夜は、何といってもバーナンキの「異例的な不透明」の一言で全てが決まってしまった。

わざわざこのような発言をしないで頂きたかったものである。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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