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7/31 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 買い


NYダウは、終値では前日とほぼ変わらない水準であったが、序盤から乱高下した。

より前のGDP速報値発表が冴えなかったことで、100ドル近く下げて始まったが、シカゴPMIやミシガン消費者信頼感指数の好指標の発表が、下げた株価を巻き戻した。

中盤から後半にかけて少し垂れたが、後半にも少し買われて、前日終値とほぼ同水準のダウ1ドル↓、ナス3ドル↑で取引終了した。

GDP速報値は、輸入急増で減速。

この発表によりドル円レートが85円台まで下落した。

GDP伸びが鈍化したことについて、ギブス大統領報道官は、「今年ギリシャや欧州で起きた嵐が米国にとっては、向かい風となり、厳しい経済見通しに立たされている。今まで米国は、回復に向けて厳しい措置を講じてきた。率直に言って欧州は、口先では、厳しい対応を強調していたが、その内容は大甘で、それにより米経済や世界経済の成長を妨げてしまったことに疑いは無い。」と記者団に語ったようである。

あたかも欧州のせいで米国経済が狂いそうだと言っているのであるが、果たして本当にそうなのか。

目先の原因は、確かにそうかもしれないが、欧州が危機に陥ったのは、自国の投資銀行が、リスク満載の金融商品を、これも又自国の格付け会社が、あたかもリスクがほとんど無いような格付けを行い、大量に販売したことに端を発しているのではなかろうか。

一方、欧州では、IMFがスペインの財政緊縮計画に関し、野心的ではあるものの、潜在的に楽観的な見通しに基づいていると指摘。

一段と信頼性の高い策を求めた。

やはりギリシャも含めて、南欧、ラテンの陽気さは、お国柄なのであろうか。

昨日の、私は、夕場のザラ場中GDP速報値発表で急落し、一時どこまで落ちるのか分からない底なしの様相を呈していた状態から、反発しそうな予感を持っていた。

この予感は、見事的中。

完全に底を打った形になった為替の動きや、急速に持ち直した日経先物、NYダウの価格などを加味して、オフェンシブ、デフェンシブ共に買いポジションを持った。

8月の初戦は、何とかプラスでスタートさせたいものである。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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