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8/20 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 見送り


NYは3桁の急反落で、1ヶ月ぶりの安値を記録してしまった。

寄り付き前に発表されたフィラデルフィア連銀景況指数は、大きなマイナスとなり、分岐点であるゼロをも割り込んだ。

また、その前に発表された新規失業保険申請件数も予想外の悪化で9ヶ月ぶりの高水準となってしまった。

あるアナリストは、この状況を見て、「米経済は、8月に行き詰ったように思える」と語った。

このような状況下、ドル円にも大きな動きが生じる事は、当然である。

1時200ドル近く下落していたが、最終ダウ144ドル↓、ナス36ドル↓で取引終了した。

昨日の私は、前日同様一貫して売り目線であった。

しかし日経平均株価は、意地悪くも上昇し、15時の大引けでは、天井に近い高値で引けてしまった。

したがって、昨日のオフェンシブは散々の敗北を喫してしまい、無残な結果となってしまった。

夕場に、かなり急落したことで、結局は、仕掛けた時の金額とほぼ同額まで下落したのであるが、タイミングが噛み合わないとこのような事はどうしても起こりうる。

タイミングが噛み合うこともあるので、決まった形でトレードすることが重要であると思われる。

要は、長期的な観点から、プラスとマイナスどちらが大きいのかという問題であり、私は、プラスが大きいと思われる意思決定とトレードを行うだけである。

昨日の夕場の急落は、私にやる気を無くさせた。

いくら売り目線でいても、コレだけ下げてしまえば、ここから更に「売る」ことは、相当な度胸が要る。

このような場合、見送りが常套手段となりうるが、私は、NYダウは、ここから更に下落することを予想。

オフェンシブのみ「売り」のポジションを取った。

昨日は、円が一時的に85円を割り込んだ。

円高対策を巡り、政府筋では民主党党首選が間近なため腰が落ち着かず、日銀筋でも内部の意見割れが起こり、「われわれも悩んでいる」とある幹部がその心情を述べている。

何も手を打たないと緩慢な動きととらわれ、大きな批判を浴びることになりかねない。

党首選が終了する9月中旬まで放っておくことは出来ないであろう。

ただ、口先だけの介入は、勘弁してもらいたいものである。

日銀内の意見には現時点での為替水準は数字だけ見ると円高であるが、実質実行為替レートは、15年前と比較するとなんと3割も低い水準になり円高どころか円安になっているとか、日本のGDPは減速したが4~6月の企業収益は、実に堅調に回復しているとか、日本より米国のほうが明らかに背印材的成長が高く中期的には、円安ドル高のトレンドを辿りそうだとかの意見があり、急いで円高対応することは、かえって市場混乱の基となりうるとした意見がある。

しかしながら、一方で、円高の国内製造業の悪影響や株価下落での企業センティメントの悪化や市場での緩和期待、円高対策期待の広がりなどから何らかの処置は要るとした考え方もあるようである。

政府も日銀もそれぞれ苦しい台所事情を抱え菅首相と白川総裁の会談で何をどう決着させるか二人は、非常に難しい判断を迫られることになると思われる。

ただ、未だに会談が行われないところを見ると、シナリオのお膳立てが出来ていないということなのであろうと思われるが、このままお膳立てが出来ない場合、この会談は永遠に実現しないのか。

実現までに時間をかけすぎると、ある日突然株価暴落、超円高なんて事態が生じる可能性があるのではなかろうか。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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