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8/24 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 見送り


NYは、経済指標の発表も無く、出来高は今年最低水準に落ち込む薄商いとなった。

スタート時にMAの活発化期待などで一時100ドル近く上昇する場面もあったが、すぐに下げ、プラスマイナスを行ったり来たりという展開であったが、引け間際に下げに転じ、ダウ39ドル↓、ナス20ドル↓で取引終了となった。

7月23日以来の1ヶ月ぶりの安値更新となってしまった。

昨日の私は、市場のムードから一貫して売り姿勢であった。

しかしあまり大きく落ち込むことは無く、ソコソコの価格は維持していたのは、何らかの期待が裏に秘められているような気もしていた。

夕場に入り、株価は多少戻したのであるが、依然として円高基調は変わらず、盛り上がりに欠ける展開を見て、下げる方向を変える気は起きなかった。

ユーロ圏総合PMI速報値の発表があった。

内容は、予想よりも若干大きかったのであるが、分岐点である50は引き続き上回っていた。

これをどう取るかは、様々であろうが、私は、欧州の足元はぬかるんでいると考えている。

ユーロドルもこれを受けて下落した。

ただし、欧州株への影響は軽微であったようである。

ユーロ圏では、フランスとドイツの状況は改善されているが、他のユーロ圏は依然として勢いを欠いており、その格差がますます拡大ている。

この状況が長く続けば、ユーロにとって深刻な問題となりうる。

連日、ここで話題にしている菅首相と白川総裁の会談は、やはり電話会談となってしまった。

内容の詳細は伝わってこないが、電話でわずか10分程度ではあいさつで終わりであろう。

現状、具体的な対策など打てないということなのであろうか。

ドル円が、85円をしょっちゅう割り込んだり、ユーロ円が最高値を更新するような事態の中、介入するしないは別としても、日本の態度をハッキリと示すべきであろうと思う。

現状、この円高を日本政府が黙認してしまっている格好となってしまっている。

「日本は、これ以上の円高を容認するわけにはいかない」ことをハッキリと市場に示すべきであろうと思うのであるが、なかなかそれは難しいことなのであろうか。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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