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8/25 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 見送り

デフェンシブ 見送り


世界中で株安が始まった。

上海を除く全ての至上が大きく値を下げた。

米も欧州もそして日本も景気の原則懸念が一段と高まり新興国においても成長スピードが疑われている。

そのような中にあって、気の狂ったように襲ってきた円高は、日本を奈落の底に叩き落とすためのシナリオの一部なのかもしれない。

NYの下落は既に寄り付き前から確定的であったが、上昇理由は何一つない。

中古住宅販売件数は、予想を大きく下回り、株安に更に拍車をかけたが、180ドル↓まででそれ以上の下落は見られなかった。

最終ダウ133ドル↓、ナス35ドル↓で取引終了。

よくこの程度で収まったものであると言えよう。

昨日の私は、9時半時点では上昇と見ていたのであるが、天井を打ってから売り目線に切り替え、15時時点では大きく下がると予想していた。

夕場に入り観察を暫く続けていたのであるが、見るも無残な相場展開にやるせなさを感じていた。

菅、白川会談の件はさておき、肝心の野田財務相の記者会見も、惨憺たる内容で、市場の円買いが更に加速し、とうとう84円さえも割り込んでしまった。

TVで見ていると大臣はヤケに冷静でまるで他人事のように見える。

「日本は何もしない、何も出来ない」とした投機筋の餌食になったような感じである。

決してアメリカ崇拝主義というわけではないが、あのバーナンキやガイトナーに匹敵とまでは言わないまでも、それに類する人材は存在しないのであろうか。

どうも、主要ポストにはそういった人が選任されてはいないようであるが、今のこの時期を言い方はあまりよくないが、ズルく立ち回り、自国の都合の良い状態に持っていこうという戦略を練る力と、実行する力を有する人間を配置すべきである。

このような状況下、何が起こるかさっぱり読めない状態の中、持越しだけはできず、私は早々とオーバーナイトのポジションは見送りとしたが、いくらなんでも日本も手を打つのであろうか。

しかしながら本日も軟調を予感させるような展開である。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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