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8/31 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 売り


NYでは寄り前発表された個人消費が4ヶ月ぶりの強い伸びを示したが、個人所得はわずかな増加で予想を下回り、「消費は好調、所得は伸びず」としたこの結果では、市場に良いインパクトを与えることは出来なかった。

先週末のバーナンキ発言による景気判断の下方修正。

一般の援助策とは言っているものの回復懸念が根強くその商い高も今年の最低を記録するなど全く元気ない消沈した市場であった。

ダラダラ下げ続けたダウは、終了間際に一段と下げ足を早め、ダウ140ドル↓、ナス33ドル↓で取引終了した。

先週末と昨夜では何も変わっていないはずであるが、先週末の160ドル↑は、いったいなんであったのであろうか。

先週末、売りポジションにて大きく損失を被った私としては、腑に落ちない。

前日、15年ぶりの83円台に突入したドル円。

菅首相の形相が変わった。

「必要なときには断固たる措置」の強い発言のせいか昨日前日は、円が売られ株が上昇した。

日銀の追加緩和への期待も膨らみ、これでひとまず一安心と思いきや、午後からの白川総裁の新型オペ拡充と言う緩和策発表と同時に上昇した株の急落とやっと調子付いた円ドルの転換が始まってしまった。

この程度の策では、満足などとても得られないとした市場の本音なのかもしれない。

市場の信頼を求めるのならば、一段、二段と進んだ更なる金融緩和や為替介入を行わなければならないのであろう。

休暇を終えたばかりのオバマ大統領は、経済成長促進のため、協議を開始した。

中産階級向けの減税延長と一般企業向け新たな減税、クリーンエネルギー支援拡大、一段のインフラ整備など大規模な構想でその詳細はまもなく明らかにすると言明した。

11月の中間選挙を意識しているとはいえ、早めの積極的な行動を見せるオバマ大統領の姿勢は、日本の菅首相のそれと対照的である。

さて、日本では菅・小沢の一気打ちであるが、私は、今週株安、円高が進めば、小沢の勝利が見えてくると考えている。

先日も書いたが、私は、今週、株価は下げてくると読んでおり、それが原因で、金曜~月曜日にかけて大きな損失を出したが、その損失を補って余りある利益が得られるのではなかろうかと考えている。

ただ、これも小沢が出馬した理由の一つなのかもしれないが、鳩山がシャシャリ出てくるのはどうもいただけない。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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