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9/2 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


夕場でADP雇用者数が予想を下回る発表があり、ドル円は一気に83.65円まで下げる場面があったが、日経先物は大きく落ち込むことはなかった。

不思議に想い、観察を続けていたところ、ISM製造業景況指数が市場の市場の低下予想を見事に裏切る好発表となり、NYは活気付いた。

加えて中国の製造業データの好内容の発表も相まり、米中同時製造業好結果となったことから、市場のセンチメントが大きく改善され、しっかりと上昇への舵が切られた。

NYダウは、寄りから引けまで一貫した高値が続き、最終ダウ254ドル↑、ナス62ドル↑の大幅高で終了した。

昨日の私は、売り目線で居たが、夕場の下げ渋りの日経先物を目の当たりにして考えを変えた。

円が84円を大きく下回っているにも関わらず、日経先物が動じない強さを目の当たりにして、買い目線とした。

しかし夕場の引け間際になるとドンドン先物価格は上昇したことにより、オフェンシブのみの買いポジションとした。

小沢・菅の共同記者会見の中で、15年ぶりの円高進行に触れた小沢氏は、日本経済を守るための市場介入を含むあらゆる方策を実施したいと述べたが、もちろん政府内でも介入も辞さない機運が高まっている。

しかしながら人為的なドル押し上げは、一時的に奏功するかもしれないが、相場のひずみを大きくし、自立反転を遅らせ、挙句の果てには、一段の円高としてしまうリスクもはらんでいる。

以前もこのブログで触れたが、スイス国立銀行が、スイスフランの高騰を抑えようと、一方的な為替介入を行った実例があるが、結果は悲惨なもので、莫大な損失と、前例の無いスイスフラン高に見舞われてしまった。

今、円安を望んでいるのは、日本だけであり、そういった意味で各国の協調が取り付けにくい状況にある。

今後、どのような展開になるかは、予想が難しいところではなるが、ドル円80円、株価8000円という水準もどうも見えてきた。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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