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9/8 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 売り


突然のニュースで休み明けのNYは下落して始まり、そのまま上昇することなくさらに下げ幅を拡大した。

ダウ107ドル↓、ナス24ドル↓で取引終了。

米ウォールストリートジャーナル紙による一記事が昨夜のNY市場の動きを決定付けてしまった。

その内容は、欧州銀行91行が今年7月に実施した記憶に新しいストレステストで一部の銀行がリスクの高い債券の保有を開示しなかったという独自の分析結果を暴露したものである。

これを受けて、英バークレイズ銀行や仏クレディアグリコル銀行などは、今回欧州で実施したストレステストは、CEBSのストレステスト実施指針に基づくもので、故意に隠したりなどということはないと、一応の反論はしている。

このストレステストは、欧州危機に絡んで全世界が注目した重要な審査であった。

今のところ、一部の新聞報道だけに留まっており、その真意はまだハッキリとは分かっていない。

それにも関わらず、銀行株の急落や、ユーロの急落など大きな打撃を与えた。

それだけ市場は、この問題に神経質であることに他ならない。

昨日の私は9時半時点では、「買い」15時時点では、「売り」とした。

午前中、9320円まで上昇した日経は、引けまでに9220円まで戻すという値動きを見せている。

夕場に入っては、もう下がりっぱなしであり、私の予測、9時半「買い」、15時「売り」はピタリであったと思われる。

夕場に伝わってきた欧州銀行を巡る懸念が再燃のニュースで気持ちは売りに決定したが、引け際にあまりにも下げすぎるので、少々嫌気したが、オフェンシブ、デフェンシブ共に「売り」のポジションを取った。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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