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9/14 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 買い


昨日の日経は、寄値が高すぎると考えた私は、9時半時点では「売り」目線。

そして、15時時点でも「売り」目線を変えることはなかった。

夕場に入ると情勢が変わり、アジア株、欧州株がかなり上昇して、強そうな相場展開。

この調子ではNYの上昇はほぼ間違いないと買い目線に修正。

ただ、ジリジリと円高が不気味に進んでいたことが大変気がかりで、せめて84円ぐらいのところを保持してくれることを願って、オフェンシブ、デフェンシブ共に「買い」ポジションを取った。

中国の一連の経済指数の中で、鉱工業生産の好調だったことで中国景気の堅調さが際立ったことや、バーゼル銀行監督委員会による新たな銀行自己資本比率規制「バーゼルⅢ」が合意されたことで欧州の銀行株が軒並み上昇を見せたことから、NYダウは、上昇して始まった。

一時100ドル以上もダウを押し上げた勢いであったが、途中息切れを起こしてしまった。

しかしながら、ナスダックが強かったことが影響したのであろうか、マイナス転換することなく、後半また、取り戻したようで、結果、ダウ81ドル↑、ナス43ドル↑で取引を終了した。

私は、為替さえそこそこの価格を維持できれば、NYはかなり上昇すると確信を持っていたのであるが、ポジション取りをしたときは、1ドル84円前後であったところ、一気に落ち込む動きを見せるなど、どうも私の思惑に反した動きを見せている。

昨日は、経済指標の発表などは何もなく「バーゼルⅢ合意」以外の大きなニュースは、温家宝の世界フォーラムでの講演であろう。

自国の住宅価格安定の重要性を強調したほか、経済成長に強い自信を示した内容であった。

又、米財務省の発表の財政赤字は、23ヶ月連続となったようであるが、前年同月より縮小し、エコノミスト予測よりも減少を示した。

本日、民主党の決戦が終了。

小沢が勝てば…とか、菅が勝てば・・・とか、沢山の憶測が飛びかっているが、私はどちらが勝つにせよ大局的には変わらないと思っている。

バカ騒ぎはいい加減にして、一国も早く経済立て直しに取り組んで欲しい。

私は、まずは円高是正に動くのではなく、この円高を利用した日本の利益取りを実行するべきであると考えるが・・・
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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