スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9/17 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 見送り

デフェンシブ 見送り



NYは、前日終値付近で寄り付き、前半はやや軟調なムードであったが、後半はドル円に順じて値を少し上げた。

ダウ22ドル↑、ナス1ドル↑と小幅な上昇で取引を終えた。

財務省、日銀が睨みをきかせている為替相場に市場の注目が集中している。

昨日はガイトナー長官の公聴会や数多くの経済指数の発表があったものの、どれも関心は薄かったようで、為替市場の緊張感が相場の主役であった。

ドル円は、一時86円に迫るほどの勢いもあったが、値動きそのものはそれほど大きくなかった。

ガイトナー長官の公聴会の証言は、主に中国の為替問題についてであった。

中国が6月に人民元相場の弾力性拡大方針を表明して以降、人民元は、対ドルで若干の上昇にしかとどまっておらず、そのペースがあまりにも遅すぎるきらいがあり、これが、明らかにに米国ばかりではなく、世界中の経済回復を阻害している一要因であると主張した。

複数の議員は、中国を為替操作国と認定するよう求めているが、長官はその効果には、首を傾げた模様である。

しかし、来るG20では中国の為替政策に大きな焦点があてられるはずとの見解も示した。

又、長官は、日本の単独介入については、直接言及しなかった模様であるが、多くの議員からは、不満の声が上がっていた。

ユーログループのユンケル議長からも日本の単独介入については、不快の念を訴えられ、ユーロ圏としても、決して歓迎されていない状況である。

昨日の私は、無理して作られているこの円高はそう長くは続かないとした観点から、一貫して売りの目線でいた。

夕場になってもその考え方は変わらなかったが、それでも売りポジションを持てる程度の材料は見当たらなかった。

単独介入への不満がそろそろ欧米中心に高まってくるであろうから、いずれドカーンと下げる局面が出てくる可能性が高いとは思われるが、その時期の見極めが、勝負のポイントとなる。

今はジッと待ちの姿勢を崩さないことが、肝心で、いたずらにトレンドを追って、買いポジションを持つと、大きな痛手をこうむる可能性がある。
スポンサーサイト

テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。