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9/18 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 見送り


NY寄付き前に発表のあった消費者物価指数は、市場予想をわずかに上回ったが、コア指数は横ばいであった。

その後、ミシガン大消費者信頼感指数が予想外の低下で09年3月以来の低水準となり、経済指数は今ひとつ冴えない発表が続いた。

そんな中NYダウは、静かなスタートを切ったが、前日の終値を挟んでの小幅な値動きを繰り返し、ダウ13ドル↑、ナス12ドル↑で取引終了した。

どちらかと言えば、売買見送りムードで活気の無い展開であった。

昨日の私は、朝9時半時点では「買い」、15時時点では「売り」目線でいた。

日経ダウもあまり大きな上下動は無く、地味な展開であったが、私の目線どおりであったように感じる。

夕場に入り、来週月曜が日本市場の休場ということもあり、見送りムードが強かったのであるが、ある一つの気になるニュースが飛び込んできた。

日本時間22時過ぎ、ユーロ圏各国の国債の利回りの発表があったのである。

それによるとアイルランドのスプレッドが急激に異常高を示しており、「あれ?何かあったか?」と思っていたら、しばらくしてアイルランド財務相の報道官の発言が流れてきた。

「市場で流布されているわが国が、外部機関に救済要請するとの噂は、リサーチメモの誤報によるものである。」としたものであった。

たったこれだけの話と言えば、これだけの話なのであるが、アイルランド当たりのデフォルトは、かなりの確率で近い将来発生する可能性があると考えている私にしてみれば、少し売ってみたくなる。

日本市場は、3連休であり、静かな市場展開が続いていることから本来であれば見送りなのであるが、大きく動くとすれば、ここのところ、株価は、過熱感すら感じる上がり過ぎの状態であり、変なニュースも伝わってきていることから、「売り」であると考え、オフェンシブのみ売りポジションを取ってみた。

その後、アイルランドの続報は、伝えられなかったようであるが、月曜にまた、復活するのではないかと密かな期待を寄せている。

さて、日本では菅内閣の新しい顔ぶれが出揃い、トップニュースとして賑わいを見せている。

この新内閣の優先順位は、まず、金融財政の経済政策であり、これを、しっかりと行うことにより、景気・雇用・成長・予算と次々に浮上してくると首相は強い口調で語っている。

この政策の決め手を握るキーマン野田財務相は、補正予算の編成が何よりも気になるようで、財源について新たな国債発行は、好ましくないとし、与野党協議で共通点を見出し、内容や規模について合意形成を図りたいと語った。

また、為替介入についてG7やG20の場で丁寧に説明を加え、国際社会の理解を得ることが何よりも大事と述べている。

大臣の一番の頭痛の種はデフレの進行で、その源は、円高を長期化、進行することだと指摘を加えた。

民主党の代表選の翌日に大規模為替介入に踏み切らせ「やる気」を見せた野田財務大臣の留任が、市場では評価を得ているようである。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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