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9/22 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


発表された住宅指数が、予想を上回り、アイルランドなどの国債入札が無難に終わるなど明るい材料が相次いだ中、NYはスタートを切った。

ほぼ、株価は、前日と変わらずの価格で上へも下へも大きくふれることなく、FOMCの声明待ちの状況が続いた。

待ちに待ったFOMC声明は、何のサプライズも無く予想通りのものであったが、株価や為替は発表直後に大きく動いた。

ダウは、一時急落、その後、急反発し、一時10850ドルに迫るところまでの上昇を見せたが、結局、終値はほとんど元値に戻ってしまった。

円も対ドルで急上昇し、一時、日銀の介入以来、初めての84円台に突入した。

声明は、金融政策は、現状維持とするものの、状況に応じて追加緩和の対応を実施していく方針とした今までと変化無い方針であった。

多くの市場関係者は、経済や雇用見通しが異常なほど低迷していることに伴い、FRBがすぐにではないが、追加政策対応実施に傾いているとの見方が広がっている。

この乱高下は、まさに投資家たちの脳みそがそのまま株価に現れたものと思われる。

最終ダウ7ドル↑、ナス6ドル↓で取引終了した。

住宅着工件数は、4ヶ月ぶりの高水準。

許可件数も増加し、住宅関連の株価を支えた。

また、アイルランド、スペイン、ギリシャ等の国債入札も成功し、ユーロ圏には安心感が広がったようであるが、アイルランドに限っては、その利回りは前回から大きく上昇している。

オバマ大統領は、今週NYで行われる温家宝との会談で、人民元問題を主題にすると大統領報道官が発表した。

一方の中国も黙ってはいない。

中国外務省は、最近、米国では人民元相場の議論が活発化しているようであるが、米中間の貿易不均衡は為替レートが決定的な要因ではなく、グローバル化のよるもの。

人民元が上昇しても、米国貿易赤字を解消することは出来ない。

米国はドルの安定維持に向け、自国の経済回復に注力し、財政再建に努めるべきとけん制した。

米中の激しいかけひき。

この後の展開がますます面白くなりそうである。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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