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9/29 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 売り


NYは、前日終値付近で始まったが、寄り前に発表のあったケースシラー住宅価格は冴えない結果となり、おまけにスペインやアイルランドの格下げ観測により、欧州圏に対する懸念の増大が伝わったことにより下げに転じた。

その後、CB消費者信頼感指数の大幅な低下は2月以来の低水準となり、又、製造業の景況感指数も弱い結果で、ダウは前日比80ドル以上の安値を記録した。

しかし、NYダウは引けてみれば46ドル↑、ナス9ドル↑で取引終了している。

最近のNYは経済指数がよければ、それなりに上昇し、昨日のように悪くても上昇する。

その理由は、FRBのますます強力な追加緩和策にある。

11月には新たな策を打つという期待感の増大であると専門家は分析している。

現にFRBが追加の量的緩和策の準備にかかっているとの見解を市場関係者が明らかにしている。

昨日に限っては、ドル安を拝啓に資源関連株、好決算の医療関連株などが大きく買われ相場を押し上げたことも事実である。

昨日の私は、終始売り目線でいた。

夕場に入り、欧州圏の懸念増大のニュースや米経済指数の悪化数値を目の当たりにしてさらに売り目線を強め、オフェンシブ、デフェンシブ共に売りポジションを取った。

昨夜、円ドルは、一時83.68円まで上昇した。

15日に政府と日銀が円売り介入を実施して以来の高値である。

少しは戻しているようであるが、結局は、大きく円高に移行してしまっている。

さて、再度訪れつつある円高危機を、政府、日銀はどう対応しようと考えているのであろうか。

単独介入をいくらやったところで効果は上がらない。

瞬間的な結果を出すことはできるが、すぐに戻ってしまい、結局悪化しているということは、当初から言われていることでもある。

安易な介入は、出来ないと私は見ている。

果たして本日の日銀介入は、あるか。

私は、あったとしても、引けまでに戻すと思うし、介入は無いと読んでいるが・・・
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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