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10/1 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


GDP確報値、個人消費共市場予想を上回り、新規失業保険申請件数の強めの内容。

一方、ムーディーズによるスペイン格下げ報道やアイルランド アイリッシュ銀行の国有化など欧州件への不透明感増大などが入り混じりNYはスタートを切ったが、直後、シカゴPMIの予想外の改善の発表が株価を押し上げ、一時前日比+100ドルを超えた。

欧州の高官などからポルトガルとアイルランドの財政措置を評価、期待する声も上がったり、南欧諸国とドイツの国債利回り格差の拡大も一服気味で一定の安定感が漂うなどのニュースが伝わり、NYの上昇に一役買ったようである。

少なくとも昨夜は良い材料が悪いものを上回っていたように思う。

しかし、株価は逆に動いた。

天井を打ったあと下げに転じた。

途中上げる場面でプラス圏直前までの戻しがあったが、最終ダウ47ドル↓、ナス7ドル↓で取引終了した。

その理由は、利益確定売りに押されたと専門家は分析しているようである。

昨日の私はずっと売り目線でいたが、夕場に入り、後半次々発表される米国の経済指数が良いものばかり、こんなことはめったにあるものではない。

日経先物もそれにつられて活気づいた。

かなり高くなった円も持ち直しが見られ、私は売りを買いに変更した。

しかしいまひとつ不安が残っていたので、オフェンシブのみ買いとした。

徐々に円高が進行している。

昨日財務相が8/30~9/28の為替介入額は、2兆1249億円と発表した。

多いのか少ないのか、もっとやるのかやらないのか色々と意見があるようであるが、現在は、15日の円売り介入後の円高水準を更新していきている。

桜井副大臣は、「菅内閣として円高是正のため、断固なる措置をとる。どの時点でどのような判断を下しの科は総理大臣が下すことになる。昨日の強い姿勢で臨んだ円売り介入は、それなりにやった価値はあったし、今後も効果の上る対応をしていきたい。」と語った。

又、日銀に対しては、追加緩和に強い期待感を表明、米国当局の動向など全体を考えて政策をとってほしいと要請した。

日経新聞に載った「日本の株安、通貨高、世界で突出、負の連鎖止まらず」の記事が目に付いた。

日経平均の下落率は世界の主要市場で最大。

欧州の財政問題や米国の景気減速の煽りをもろにくらったようであるが、実際に問題の起こっている国より下落率が高いというのは、如何に日本が弱いかを物語っている。

為替市場でも円相場は1ドル93円台から83円台へと上昇。

他の通貨に対して全面高である。

欧米の経済不安から投資マネーは消去法で円に流入したといわれ、政府に地銀は9/15は6年半ぶりの急遽円売り介入に踏み切ったが、未だに円高傾向が根強いとの見方が多い。

通過の総合的な価値を示す実行為替レートで、上半期の主要9通貨の騰落率をみるともっとも上昇したのは当然円で、9.4%、スイスフランが7.2%高で続いた。

一方下落率は、韓国ウォンで3.4%安、ドルユーロもそれぞれ1%台の下落に留まっている。

株安と円高が同時にトップで進行した日本は、経済状況がかなりシッチャカメッチャカになっており、今後の動向次第では、とんでもない状況に陥る可能性があるのではなかろうか。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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