スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10/5 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


NYは、前日終値ほぼ変わらずスタートした。

発表された住宅販売保留指数は上昇し、4ヶ月ぶりの高水準となったが、住宅市場が低い水準での安定化と捉えられたようである。

また、製造業新規受注は、減少で弱い内容となった。

ゴールドマンサックスによるマイクロソフトの投資判断の格下げ、くすぶりだしたユーロ圏債務問題とあまり良いニュースは無く、市場も薄商いでダウ78ドル↓、ナス26ドル↓で取引終了した。

利益確定売りなどと伝わってきているが、あまり良くない市場環境のなかで大きく下げなかったNYには、底堅さを感じた。

特にCME日経先物は、ほとんど下がらず、健闘していたことに注目したい。

度々のことではあるが、ユーロ圏の不安がまた、広がった。

アイルランド中央銀行は、今年のGDP伸び率を下方修正。

ギリシャは、予算案提出し、経済成長率を10年にマイナス4.0%、11年にマイナス2.0%としたもので、プラスにはなかなかならない寂しい予測。

ポルトガルは、緊急財政処置への反対があがり、スムースに実施できない状態。

スペインでは失業者が400万人の大台を突破し、深刻さを浮き彫りにしているが、ノーベル経済学賞受賞者のジョセフ・スティグリッツ氏がスペインは財政状態がほとんど改善されていないことから、投機筋からの攻撃を受けることは、時間の問題。

10年前にアルゼンチンが陥った負のスパイラルに陥る可能性大との恐ろしい予測をしている。

昨日の私は、毎度の売り目線。

夕場に入り、発表された経済指標もGSのマイクロソフト格下げ、欧州不安の再燃など悪材料の多い中、本日開催予定である日銀の金融政策決定会合の結果を織り込み、オフェンシブのみ「買い」ポジションを取ってみた。

実際、金融政策決定会合の結果により、日系は、大反発を示し、私は、利益確定ポイントである、9540円での指値が刺さった。

先物は、9540円が最高値であるが、板を見た感じでは、事前に指値注文をしていれば、その分に関しては全て決済されていたように感じる。
スポンサーサイト

テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。