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10/14 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 見送り

デフェンシブ 見送り


中国の輸入額が過去最高を記録するなど中国経済指数の堅調な発表により世界中全ての株価が活気付いた。

アジア株は順調でどこの市場もオールプラス。

欧州も絶好調で、財政基盤の弱いユーロ加盟国PIGSの株価が備わって上昇し、ユーロ圏各国債とドイツ国債との利回り格差も縮小の一途。

金も原油も高くなり、全世界的な上昇相場と相成った。

勿論、NYも高くはじまり、ジリ高歩調を続け、一時ダウは130ドル↑にまで達した。

上昇原因は、昨日発表のインテル決算と市場開始前発表のJPモルガン決算、いずれも予想より強い内容であったことや、ドル安の流れが続いていることであろう。

その他、それらしき材料は見つけることが出来ない。

なんとなく明るいムードが市場に漂っていることが安心感に繋がっているのかもしれない。

最終ダウ75ドル↑、ナス23ドル↑で取引終了した。

昨日の私は、やはり売り目線であった。

日経先物は、ジリジリ下がり私の予想通りの展開であったが、夕場に入り、形成が逆転してしまった。

アジア、欧州等の市場のムードが伝わり、日経先物は今度は反対にジリジリと高くなった。

ドル円は下がっているのに、先物は上がる。

為替の影響力は、いまや失してしまっているのか。

この状態では迂闊に売ることは出来ないと考え、見送りとした。

こう毎日、見送りが続くと嫌気がさすが、見送るときは、見送るというケジメが肝要である。

ノーポジションで市場を眺めると、ポジションを持っていることによる値動きへの期待感が無くなり、新しい発見を見出すこともある。

夕場の終了間際とNYの終了間際を比較するとCFDのNYダウ11107→11095(-12)

これを見る限り、微差でほとんど変化なし。

見送りは、正解だったと思われる。

さて、インテルとJPモルガンの好決算がNY全体の株価の原動力になったことは、前述したが、とても不思議なことに、NYが引けてみれば、両者とも、個別の価格が下落してしまっている。

インテルは、2.7%、JPモルガンは1.4%も下がって終わっている。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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