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11/4 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 売り


中間選挙とFOMCとの結果発表と2つの大きなイベントでNYは株式、為替とも乱高下の動きを示し、激しく動いた。

スタート時、暫くは堅調であったNYダウであったが、ジョジョに下げる展開。

ADP雇用統計、ISM非製造業景気指数、製造業新規受注など予想を上回る経済指数の結果が、相次いで発表されるにも関わらずの下げは、暗雲立ち込めているのかと思いきや、FOMCの追加緩和策の詳細が発表される直前直後にはパニック的に大きく乱高下したが、時間の経過に伴い、上昇気運に乗った。

ダウ26ドル↑、ナス6ドル↑と小幅高で取引終了。

これでもダウ、ナスとも2008年来の高値。

昨日は、何と言ってもドル円の上昇がサプライズであった、

追加緩和はドル円の下落が定説であったはずなのであるが、全く逆の動きでこれには私ばかりか多くの投資家は迷ったはずである。

FRBは市場で既に織り込まれている6ヶ月で5000億ドル国債買入額を若干でも増額できれば、市場の期待感がさらに高まり、充分満足させられるとの狙いがあったと思われる。

結果はその通りで、1000億ドル上積され、買入額は、6000億ドルとなった。

仮にその額が事前の予測どおり5000億ドルの水準であれば、市場では多分、株式が売られたであろうと語っている専門家も多数居る。

しかし、為替については、1000億ドル上積みされたにも関わらず、ドル高となっており、仮に5000億ドルであれば、更なるドル高となったのかもしれない。

ただ、この取ってつけたような1000億ドル増では、実質的には大した変化はなく、以前の計画の焼き直しに過ぎないという意見もある。

選挙は、民主党が勝利し、ウォール街にとっては、良い結果となったと言われている。

色々な思惑と状況が交錯した中、今後の相場の展開がどのようになるのか、非常に難しいところである。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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