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11/11 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


前日終値付近でスタートを切ったNYダウであったが、序盤は大きく下落した。

欧州やアジア市場が冴えなかったことや、欧州債務懸念の再燃とFRB援助策の懐疑的な見方などの影響によるものと思われる。

新規失業保険申請件数及び貿易統計が強い内容の発表となったにも関わらず、一時NYダウは前日比で100ドル近くも下落し、奈落の底に落ち込むような気配もあったが、その後持ち直した。


中盤から上昇気運に乗り、最終ダウ10ドル↑、ナス15ドル↑で取引を終了した。

昨日の日経はザラ場で順調に上昇カーブを示した。

夕場に入っても同じような動きであったため、私は買い目線を延長し、オフェンシブのみであったが買いのポジションを取ることとした。

為替の動きが市場の不安定さを物語っており、その動きが少し前までの通常の相関関係と異なってきているので、なかなか判断が難しいところである。

ECBのトリシエ総裁は、「ガイトナーやバーナンキが日ごろから示している「強いドルは、米国の利益」発言は正にその通りであり、米ドル上昇は、国際社会全体の改善に繋がる」として歓迎の発言をした。

昨夜、ドル円は上昇し、一時82.18円まで達し、約1ヶ月ぶりの円安水準に到達した。

昨夜、目だったのは欧州債務懸念の再燃問題である。

ギリシャ政府は、歳入の伸びが弱いことや、昨年の財政赤字が拡大方向に修正されることを理由に、今年の財政赤字は、対GDP比で15%を越す可能性があるとしている。

また、ポルトガルではのポルトガル国債の入札が行われたが、利回りは、ユーロ圏加盟以来最高水準となり、ポルトガル国債とドイツ国債との利回り格差を拡大させている。

更に、欧州の清算決済機関LCHクリアネットは、アイルランド国債取引証拠金を15%引き上げる発表を行った。

一番、不思議なことは、アイルランドが、IMFに対し金融支援の申請を一切行っていないことをIMF報道官がわざわざ公表したことである。

そろそろ↓に大きく動くのではないかと個人的には考えているが、そのタイミングのはかりどころがなかなか難しいところである。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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