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11/18 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 見送り

デフェンシブ 見送り


昨日米国において発表された住宅着工件数は、1年半ぶりの低水準、住宅建設許可も市場予想を下回り、消費者物価指数も弱い内容など経済指標は概ね悪い結果を示した。

アイルランド問題は少し落ち着きを取り戻していることや、GMのIPO1株33ドル設定などニュースが入り乱れたNY市場であった。

株価は前日終値を挟んで上下を繰り返したが、最終ダウ15ドル↓、ナス6ドル↑で取引終了した。

昨日の私は売り目線であったことから、午後から上昇した日経株価に乗り遅れた感がある。

夕場は一進一退を繰り返す展開で、私の予測はどちらに動くにしろ小幅な動きと読み、全て見送りとした。

ただ、目線としてはやや売り優勢と考えオフェンシブ+は「売り」と表示した。

アイルランド問題は、IMFと同国の金融機関の状況について協議することで合意が見られ、ひとまず収まってはいるが、火種は消えることなく燻っている。

前日も記載したが、FRB追加緩和策について揉め事が続いている。

発表された経済指数の弱さがFRB緩和策の正当性を裏付けた格好となり、早速バーナンキ議長が緩和策の擁護発言を行った。

「国債買入によって2年間で70万人の雇用の創出が可能となり、決してドル相場押し下げを目的としているものではない」と語り自身の立場を強調した。

しかし、上下院両院共和党指導部はFRBに対し、「大量追加国債買入はドルを危険に晒す恐れがあり、インフレや資産バブルを引き起こす可能性もある。」とした書簡を発表している。

普通悪い経済指標発表があれば、株価は下落するのであるが、今回は、弱い内容のおかげで期待の緩和策が実行されやすくなったことで株価を上昇させることに繋がりそうというおかしな現象が起こっている。

米議会の諮問機関が、年次報告書で中国人民元相場に圧力をかけるため米国は中国が「為替操作国」と認定することを含め、あらゆる手段を講じる必要があると勧告した。

前日のガイトナーの人民元に対して脅しともとれる発言を改めて思い起こす。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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