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11/20 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


中国の利上げ観測の高まりでNYは売り先行で始まり、一時、前日比60ドル以上下げた。

その後、株価は下げ止まり、徐々に上昇に転じた。

ダウ22ドル↑、ナス3ドル↑で取引終了。

昨日の私は、9時半時点、15時時点とも売り目線で臨み、日経ザラ場はそれなりの動きになった。

夕場後半になるにつれ、売り疲れが出たのか、勢いが弱まった。

私は、これに乗じて、買い目線に変更した。

ただ、それほどの自信はなかったので、オフェンシブのみとした。

FRBが決定した6000億国債買入は、明らかにドル安誘導で単に米国の輸出優位を狙った策として各国から批判が相次いでいる。

ドイツの財務相は「理解し難い」と発言。

米国内からも共和党が中心となってブーイングが起こっている。

特に新興国からのドル下落はインフレ加速、若しくは資産バブルの形成を招き経済不安定に繋がるとの批判が厳しい。

このような動きに対し、FRBバーナンキ議長は、昨夜の講演の中で、ここのところのドル下落はハルの欧州危機が高まった際に安全資産としてのドルがあまりにも大量に買われすぎたため、それがココへ来て大きく買戻しされたに過ぎず、それよりも黒字を抱える国が、自国通貨を過小評価し、為替相場に異変が生じていることの方がよほど問題である、急速な成長を成し、かつ恒久的に経常収支を黒字にしている大国は柔軟な為替政策を取り入れることが世界経済全体の成長と安定に繋がると述べ、中国をほぼ名指しで批判し、それと同時にFRBの追加緩和策を擁護した。

EUとIMFはアイルランドに対し、450~900億ユーロの支援を来週発表することを明らかにした。

一応の決着ではあるが、これで本当に収まるのかどうか、はなはだ疑問である。

この後、次の救済国探しが始まるのではないかとの警戒感もあり、ポルトガル或いはギリシャが次のターゲットになる恐れが充分ありうるとの心配事が伝わってきている。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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