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12/1 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


住宅指数悪化と欧州不安により売り先行でスタートを切ったNY。

一時100ドル超の下落を見せた。

しかしながら、その後、製造業関連や消費者関連の指標が買戻しを誘いプラス圏へ戻した。

このままプラス圏で引けるかと思っていたが、引け間際に、再度急落。

最終ダウ46ドル↓、ナス26ドル↓で取引終了した。

昨日の私は、ブロマガで記載の通り、朝から一環して売り目線。

日経が予想通りの下落を見せ、大きく利益が取れた。

夕場に入り、その終盤で更に下落が加速。

パニック的な下落を見せたので、戦争でも始まったのかと錯覚したが、そんな中、私は、かなり冷静な判断を下すことが出来た。

この急落を「行きすぎ」と判断し、オフェンシブのみであったが、買いのポジションを取った。

今回の買いポジには自信はあったのであるが、あまりの下落に少々弱気の虫が、騒ぎデフェンシブまでポジションを取ることが出来なかった。

ケースシラー住宅価格指数は、予想を超える低下を示したが、CB消費者信頼感指数は5ヶ月ぶりに高水準となった。

さて、欧州では、ポルトガルが支援要請を行うであろうと見込まれている中、格付け会社S&Pがポルトガルの信用格付けの格下げ予告を発表した。

更にフランス国債の格付け見通しを引き下げる方向で準備中との噂が広がり、市場が動揺を示した。

フランスの政府報道官は、記者会見で怒りもあらわに、「心配するに当たらない、全くノーリスクで、わが国はドイツ同様安全だ」と語った。

ドイツ連邦債とのスプレッドの拡大は、スペイン、イタリア債がユーロ導入後の最高水準に達している。

そればかりではなく、ベルギーやフランス債にまで広がる傾向が見られている。

このままであれば、ユーロ圏ではドイツ以外の国は、全部ダメの烙印を押されることになってしまう。

オランダ中銀の総裁が、ユーロ圏では経済成長率格差が拡大するが、ドイツの高成長がユーロ圏の強みと述べた。

このままの状況であれば、ユーロは長続きしにくいであろう。

日経が昨日中国利上げ観測などで急落し、1万円を割ってしまった。

しかし前日発表された日本の鉱工業生産指数が意外にも市場で大きな評価を受け、企業業績の上振れ期待が盛り上がり、株価上昇のシナリオを描ける場面が来たという説も浮上している。

ドル高円安、欧州不安、中国の利上げ、好調米国経済などなど多くの要素が絡み合い株価が決まっていくわけだが、先行きの方向感はかなり複雑で難しい。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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