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12/2 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション
(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 見送り


アジア、欧州と全ての株が上昇したことに加え、金や原油などのコモデティも上昇。

発表された経済指標も好材料で、NYは寄付きから上げの一途。

ダウ249ドル↑、ナス51ドル↑で取引終了。

FRBが発表したベージュブックによれば、米経済の成長ペースは、引き続き穏やかに留まっている。

住宅市場は低迷し、労働市場も良い兆候は見られるもののまだまだ消極的。

しかしながら製造業は力強さが戻ってきており、総じて米経済は緩やかではあるが改善されつつあるとの見解を示した。

ADP民間雇用者数は、3年ぶりの大幅増加を見せた。

これで労働市場の立ち直りに期待が持てるとした見解が、幅を利かせており、週末発表の注目の雇用統計が市場予想を上回るのではなかろうかという期待感が高まっている。

昨日の私は、寄付きから、大引けまで売りの姿勢であったが、日経は、意に反しジリ高展開となった。

明らかに見通しを誤ったが、夕場に入り、ブロマガは夕場の記載を行っていないのであるが、17時頃買いに転換し、夕場の引け時点で、「売り」に転換した。

夕場は、寄付き直後は、暫く揉みあっていたが、上昇が始まった。

特に、夕場後半の上昇は凄まじい勢いで、目を疑ったが、夕場の引け時点、「買われすぎ」と判断し、オフェンシブのみ売りポジションを取った。

さて、欧州諸国の財政不安が駆け巡っている。

そしてその救済基金の拡大案が検討されているが、投入資金の出所が定まらず、各国逃げ腰の状況が見られる。

そんな中、米財務省のある当局者が、匿名を条件にロイターに語ったとされている。

それによれば、救済基金の枠の拡大のため、米国が協力するというもの。

この報道で、このところ急落していたユーロが一気に買い戻されたようである。

しかしながら、その後、朝方にウォールストリートジャーナルが米国の欧州支援は有り得ないとした否定的な記事を掲載した。

欧州同様米国も、巨額の財政赤字に苦しんでいる状態であり、支援は望み薄と伝えている。

どちらを信用してよいものやら、皆目検討がつかないが、期待を持たせるだけ持たせて、こけた場合、その被害はより大きくなることは目に見えている。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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