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12/8 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 見送り

デフェンシブ 見送り


ユーロ圏には不審な動きがあるものの、欧州株は底堅い動きを示した。

ブッシュ減税の延長をオバマが同意したことやアイルランド予算の議会通過への期待などもあり、NYは大きくジャンプしてスタートを切った。

その後、高値警戒感が台頭、インサイダー取引の操作報道があり、次第に利益確定売りが優勢となり、後半上げ幅を削った。

ダウ3ドル下、ナス3ドル↑で取引終了。

昨日の私は朝から売りの姿勢。

ザラ場も弱含みで下げ気味の展開であった。

しかし、夕場に入り情勢が逆転。

ジリジリと上げだし、引け値は最高値をつけてしまった。

勿論、「行きすぎ」ではあったが、売りに徹する自信が無く、オフェンシブ、デフェンシブ共に見送りとしてしまった。

為替市場ではドルが一気に買われた。

オバマ政権のブッシュ減税の合意が国債増発につながるとした思惑や3年歳の入札がやや不調だったことが原因の一端と思われる。

ユーロ圏では迫る債務危機が深刻化している中、各国やその要人達の言動が取りざたされている。

IMFのある理事は、各国ごとに断片的な対策を採るのではなく、各国が包括的な解決策を策定することが重要と述べた。

ユーロ圏16カ国財務相会合ではIMFと共同の総額7500億ユーロの緊急支援制度の規模拡大は必要なしと意見が一致したようである。

しかし、会合前、IMFは同緊急支援制度の規模拡大とECBによる国債買入拡大を呼びかけていたはずである。

また、欧州委員会のある委員は、EUは銀行に対して一段と厳格で包括的な新たなストレステストを再度実施すると語った。

それでは今までのストレステストはなんだったのかということになる。

この期に及んで再度、テストを実施するのは前のストレステストがいかに役立たずの無駄な物であったことかを物語っている。

気になるインサイダー捜査の記事の詳細は不明であるが、SECが地方債入札に関連した慣行について、バンカメを提訴した模様。

それ以上のことは今は不明であるが、大きく発展すると株価を揺さぶる可能性がある。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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