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12/9 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 買い


株価に影響を与えるような経済指標の発表も、当局者発言もなしで、明らかに材料不足の昨日の市場。

懸念はあるものの、欧州ソブリンリスクもやや落ち着いたのか、或いは、オバマ大統領の減税延長で市場に安堵感が広がったのか、市場は落ち着きを見せていた。

NYダウは、高値警戒感や利益確定売りに上値を抑えられていたものの、前日終値を挟んで終日小動き。

引け間際に何とか上昇し、ダウ13ドル↑、ナス10ドル↑で取引終了した。

昨日の私は、朝から15時の引けまでは売り目線であったが、日経先物は、その間、ほぼ横或いは、少々上昇気味の展開。

しかしながら夕場に入り、展開は変化した。

昨日もそうであったが、このところ、夕場に動きが変化する。

売り目線を買いに変更し、オフェンシブ、デフェンシブ共に「買い」のポジションを取った。

さて、欧州関連の話。

英国は、アイルランドに対し32.5億ポンドの2国間融資を来週議会で採決する見通しを発表した。

英国も財政赤字を抱えている中、隣国のピンチを放っておくわけには行かないこともあり、一部の反対を押し切って採決に踏み切る模様である。

IMF専務理事は、「欧州の状況は苦しく、先行きはこれ以上厳しくなることもあり得る。」とい語り悲観的な見解を示した。

その上、一段と効果的な対応策を一致して実施する必要性を訴えた。

更に、米国の状況にも触れて、「米国の不透明さは、欧州同様で、危機は欧州ばかりではない。今は、欧州ばかりに目を向けられているが、その内、米国にも飛び火する。」と米経済に釘をさした。

公の場のコメントの中で、他人の懸念事項を限定的に発言することは、あまり見られないが、この専務理事は、かなりの正直者のようで、米国経済がどの程度病に犯されているのか、相当の確信があるのであろうと思われる。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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