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12/11 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 買い


昨日のNY、序盤は大きくは動かなかったもののやや下落傾向が続いていた。

しかしながら中盤以降からジリ高に変わった。

ダウ40ドル↑、ナス20ドル↑で取引終了。

米国は、ドル安の影響からか輸出の伸びが大きく貢献し、貿易赤字が予想以上に縮小。

米経済に明るいムードが漂っていた。

その後、ミシガン大消費者信頼感指数速報値でも改善が見られ、6月以降の高水準となった。

ブッシュ減税とその延長が消費者の期待に広がりを見せ、年末を控えてその消費が更に拡大していくと思われる。

また、来週のFOMCの声明文に成長に冠する部分での文言の変更がある可能性を指摘している専門家もいる。

昨日の私は、朝から買いの姿勢であったが、ザラ場ではジリ安、予想通りには動かなかったが、朝の寄付き直後の急騰した動きを忘れることはできない。

あっという間に70~80円近く上昇し、すぐにその後、100円下げたあの動きはなんだったのであろうか。

その原因に言及しているものは、私が探したところ見当たらなかったが、「MSQ特有の動き」という一言で片付けられてしまっているのであろうか。

ただ、MSQに毎度毎度あのような動きがあるのかといえば、そうではないことは、相場をしている人間なら誰でも知っていることであるとは思われる。

私は、イブニングセッションも買いの予測を変えることは無く、オフェンシブ、デフェンシブ共に「買い」のポジションを持った。

相変わらず欧州危機がくすぶっている状況は変わっていないようであるが、昨夜は、米経済にとっては明るいニュースが多かったようである。

にも関わらず、ダウ40ドル↑、ナス20ドル↑は何となく腑に落ちない。

特にダウに関しては、倍以上の上昇があっても不思議ではない水準であると思われるのであるが・・・

今まであまりにも高騰しすぎたことへの警戒なのかもしれない。

また、NYの引けの2~3時間前から、株価は上昇していた場面で、VIX指数がするすると上昇し、前日比2%以上の高い水準で終了していることも、気持ちが悪い症状である。

VIX指数は、相場の先行きに不安がある場合、上昇するため、基本的には株価とは逆相関の関係にあるにも関わらず、正の相関関係で動いていた。

最近、為替なども逆相関であったものが、正の相関になったり、また元に戻ったりとワケの分らない動きが頻繁に出現する。

そろそろNY株式市場も天井であるということを充分意識した上、これからのシナリオを考えると、欧州債務問題の悪化に伴い、米景気回復の遅延、FRBの追加緩和期待の後退、そして近い将来インフレを織り込む大きな流れに変わる可能性が充分にあると思われる。

さて、ガイトナー財務長官が腎臓結石の治療のため、ワシントンの病院に入院したようである。

外科手術を受け、週明け13日に復帰する見通しと広報担当者が記者団に語った。

金曜日に入院手術を受け月曜日にはもう復帰するということに少々ビックリしたが、ガイトナー長官の仕事に対する責任感と情熱には頭が下がる思いである。

日本の政治家はどうであろうか。

仮に昨日、腎結石で入院した日本の政治家がいたとすれば、恐らく復帰は、年明けというイメージがしてならない。

ただ、それほどまでにガイトナー長官が、早いタイミングで復帰しなければならないということは、それなりに近いうちに何かが起こってしまうのではなかろうかというイヤな予感が一方ではしている。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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