スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12/18 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 見送り

デフェンシブ 見送り


NYも日経も参加者にとって魅力も迫力も無いつまらない相場展開が続いている。

来週は、もうクリスマス週に入る。

日増しに参加者も少なくなるだろうし、調整主体の動きが続き、つまらない相場がこのまま続く可能性が強い。

昨日米国で発表された、CB景気先行指数は、5ヶ月連続で上昇。

なんと過去最高水準に達しているようであるが、これは既に株価に織り込み済みでインパクトは全く無し。

内容的には、米国経済が安定的に推移していることを裏付けるものとなっているが、果たしてこれを全面的に信用してよいものやら・・・

ダウは7ドル↓、ナスは5ドル↓で取引終了。

昨日の私は、こんな状況を見据えて、朝の寄付きから終始一貫して売り目線。

夕場でも同様であったが、オーバーナイトは見送りとした。

どちらに転んでも利益も損失も出そうに無いし、オプションのショートもここまでIVが低くなれば、タイムデイケイに期待をかけることもままならない。

欧州では、EU首脳会議が2日間の日程をこなして終了した。

議長のファンロバイEU大統領は、「EU圏首脳には、共通した経済戦略があり、ユーロ圏安定確保に向け、あらゆる措置を講じる必要性を強調した。」と語ったが、内容的には平凡でおざなりのものという評価が多数出会った模様である。

というのも、ギリシャ、アイルランド問題の波及やEFSFの規模拡大、同基金の運用、共同債権構想といった肝心の問題にはほとんど触れることはなかったからである。

アナリストの中には、「市場を安心させる機会を再び逃した」と痛烈な批判を浴びせる者もいるようである。

また、スペインの中央銀行は、国内銀行の不良債権率が上昇し、15年ぶりの水準にまで達していることを明らかにした。

景気低迷と高水準の失業で、債務返済が困難を極めている。

金融セクターが抱える未回収の貸付金は、確実に増加しており、貯蓄銀行の不良債権率は上昇している。

今年7月に実施された、ストレステストでもスペインは、5行の銀行で不合格の結果を得ている。

当時、18億5000万ユーロの追加資本が必要とされていた。

スペインといえば、ユーロ圏の中でも5指に入る国であるが、スペインですらそのような状況であるということは、他国に至っては、いうまでも無い酷い状態であることがうかがえる。

欧州圏では、再度、アイルランド問題が取りざたされている。

次期首相候補の、「融資返済は困難」発言に注目が集まっているが、融資をした張本人IMFも新たな措置を講じる必要性を認めたようである。

アイルランドの債務危機が波及する危険性がかなりあることを指摘し、ギリシャ、ポルトガル、スペインは最もその影響を受けやすく、イタリアやベルギーまでもボーダーライン上にあるとした認識を示している。

ギリシャ国債は、前日のムーディーズによる格下げで今や綱渡りの様相を呈しているが、昨日、アイルランド国債もムーディーズが一気に5段階もその格付けを引き下げた。

先日は、フィッチによる3段階の格下げがあったのであるが、その追い討ちである。

各国の国債の格付けは、下がる一方で、上がる話はトンと最近、耳にしない。

今や、あまりにも格下げが横行し、国債の格付け格下げはあまり市場にインパクトを及ぼさなくなってきてしまっている感もある。

そんな中、EU統計局が、10月のユーロ圏貿易収支の発表を行った。

52億ユーロの黒字ということであるが、どうにも空しく聞こえる。
スポンサーサイト

テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。