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12/22 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 見送り


クリスマスは無難に過ごしたいと思うのは、誰もの願望であろう。

昨日の株価は皆の願いが叶い、全てが上昇。

ハッピークリスマスを迎えるにふさわしいムードが出来上がったようである。

ダウは55ドル↑、ナスは、18ドル↑で取引終了。

しかしながら、CMEはあまり上昇せず、日経先物の価格は、夕場の引け価格とほぼ同様であった。

昨日の私は、終始売り目線であったが、お昼の時間帯に中国のEUに対する支援報道が突発的に流れ、日経がそれに敏感に反応してしまったことは、計算外であった。

この報道が無ければ、日経はダラ下げの様相を呈していたと断言できるが、この報道はさすがに事前に察知不能であった。

ただ、この上昇は一時的なものと考え、夕場に突入しても、私は売り目線を変更することは無く、オーバーナイトもオフェンシブのみであるが、売りポジションを取った。

さて、問題の中国のEUに対する支援の内容であるが、これはどうも意図的に大袈裟な報道が成された可能性が高いと見られる。

というのも、当初は中国がEU債務を支援するとの報道であったのであるが、その後中国副首相が、具体的な支援はもう既に行ったとの発表をしているのである。

どうやら、欧州各国の国債を中国が、買った、或いはこれから買うという事が、報じられた支援策の内容であるようなのである。

中国副首相が、「既に行った」と発表していることから、これから買うという線は、あまり考えにくく、どちらかといえばそんなに大騒ぎするような内容ではないという見方が私の見解である。

しかしながら、市場の反応は大きく、やはり、欧州の問題は相当根深く大きな問題であることが伺われる。

ギリシャ、ポルトガルの格付けが報じられている中、アイルランド問題も抱えている。

このような状況下、ユーログループ議長は、「ユーロは危機に陥っていない」と健全性をわざわざ誇張している。

ユーロの動きを見てみると、一時的に反発する場面はあるものの、ハッキリとした下落トレンドを描いており、年末、年始には更に下落を加速させるとした意見が大半である。

全てのニュースが、「欧州、ユーロが危ない」ことを暗に示しており、今、どうしてこのような安穏とした相場展開が続いているのか、はなはだ疑問ではあるが、それも持って今週一杯ではなかろうかと思うのであるが、なかなか思うような展開とならないのが、相場である。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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