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12/24 昨日のNYの動き

時間を追って取引は閑散となってきている。

発表された経済指標は、それほどのものは無かったが、概ね回復傾向を示した。

ダウは前日終値を挟んで小動き。

ナスは高値警戒感からかわずかであるが、終始前日終値マイナス圏で推移した。

ダウ14ドル↑、ナス5ドル↓で取引終了。

昨日の日本は、休場であったが、売りポジション全快でポジションを持っていた私は、ゆっくりとした時間を過ごすことが出来た。

ただ、これから年末、年始の相場展開を考えるとのんきにしていられない気分であった。

さて、格下げニュースが依然として収まらない。

フィッチがハンガリーとポルトガルの格下げを示した。

双方とも、見通しはネガティブ。

ハンガリーは国家財政の持続性の信頼が損なわれているというのが、その理由であるようである。

また、ポルトガルは、赤字削減の遅れと銀行の資金不足などがその理由とされているが、市場ではポルトガルの格下げにはさすがに反応があったようである。

ポルトガル財務省は、このレーティングに対して、「理解し難い。わが国の金融システムは強固で回復力がある。」と反発を示している。

連発する格下げの中であまり目立ってはいないのであるが、S&Pがフランスの格付けを据え置いた。

市場では、フランスの格下げの噂が広まっていた。

今回の据え置きの中で、多くの人が胸を撫ぜおろしたことであろう。

ただでさえ、燻り続けている欧州危機が、もし、このクリスマス真っ只中にフランス格下げが発表されれば、大混乱をきたした可能性は否定できない。

売りポジションを持っていた私にとっては、少し残念な話ではあるが、このフランス格付けの据え置きは、クリスマスの大火を避けてくれたのではなかろうか。

もしかすると、クリスマスのため、特別に据え置いたという考え方も或いは有り得るかもしれない。
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プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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