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12/30 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 売り


NYはまだ買われ続けている。

主な経済指標や企業発表も無く、手がかり難であるはずなのであるが、まだ上げ続ける根拠は一体何なのであろう。

一説によれば、来年の景気見通しに楽観論が多い上、クリスマス商戦の好調も相まったといわれている。

ダウ9ドル↑、ナス4ドル↑で取引終了。

連日の上昇でダウは、年初来高値を更新し、今のところ12月の上昇率は、1991年以来の大きさになっている恐ろしいほどの勢いである。

為替ではドルが売られた。

米国債入札が好調で国債利回りの低下が原因のようだ。

ドルは7週ぶりの安値まで下落した。

また、日本企業が年末を控えて、外貨を円に戻す動きが活発で、ドル安に拍車をかけたともいわれている。

昨日の私は、勿論売り。

結果はジリジリと高くなって予想をはずしているが、あまり大きくは動かず、いつ下へ行ってもおかしくない状況は間違いない。

当然、オーバーナイトもオフェンシブ、デフェンシブ共に売りで臨んだ。

冒頭に、クリスマス商戦の好調さが、株価上昇の原因となった旨記載したが、一方で、昨日ある調査会社がクリスマスまでの、1週間の米小売売上高は4.1%減少し、客足は6.8%減少したと発表した。

また、その後の吹雪の影響により、10億ドル相当の売上が先延ばしとなり、全体の客足は大幅に予想を下回っているとしている。

「クリスマス商戦は好調」という報道がある一方で、調査会社は、クリスマス商戦が、如何にダメな状況だったのかを報告しており、どちらが正しいのか、さっぱり分らないが、確実にいえることは、どちらかが嘘を言っているということである。

嘘を吐いた方が、「風説の流布」となると思うが、この件で、米証券取引等監視委員会が動くという話は、恐らく出てくることは無い。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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