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12/31 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


NYは、強い経済指標に支えられて小高い場面もあったが、年末を控えてこれまで大きく上げたこともあり、昨夜に限って市場参加者は、一段と慎重になった。

ダウ15ドル↓、ナス3ドル↓で引けた。

ここ数日間のNYの株価の動きを観察して、気付いたことがある。

市場が弱含みになると株価は一旦下落を示すのであるが、ある程度の水準まで下がると、不思議と買いが入り、一気に上昇トレンドを描き、最後はプラスで引けてしまう。

このような動きをNYは一体何回繰り返したことか。

その都度、私が嘆いていた記録は、ブログに残っている。

そして、昨夜は、全く逆の動き。

市場に安心感が漂い、良いムードになったと思っていたら、前日比マイナスで引けてしまった。

まるで、悪い材料が出た時は、懸命に買い支え、良い材料が出た時は、特に何もしないという行動を取る大きな資本が動いているようである。

あまり大きな動きではないのであるが、このわずかな動きが妙にイヤらしく上手にコントロールされている印象を受ける。

さて、昨日の私は朝から売り目線。

久々にある程度大きな値幅が出て、100円超の利益を得ることが出来た。

そして、15時の大引け時点で、買い目線に変更。

その後の夕場は、一時小高くなる場面もあったが、結局ほぼヨコヨコの展開で終了してしまった。

NYは、本日を含め1月3日も動くようであるが、大きな変化は無いであろうと予測している。

しかしながら、1月4日の大発会の寄り付きで、妙な高値が付く様な気がしてならない。

私は、オフェンシブのみであるが、買いのポジションを取った。

昨日発表された新規失業保険申請件数は、2008年7月以来の低水準へと減少。

シカゴ地区購買部協会景気指数は、1988年以来の水準に改善。

住宅保留指数も予想を上回った。

昨日発表された経済指数は、どれもこれも全て強い内容であった。

この発表を受けて、あるアナリストは、ここへ来てのこの強い数字は、いかにも心強く、この調子では、2月まで株価が下落することは無いであろうとまで語っている。

さて、本日を持って今年の仕事は全て完了した。

本年の成績は、イマイチぱっとしたものではなかったが、月別の成績は、オフェンシブ7勝5敗+745円、デフェンシブ8勝4敗+400円となった。

満足いくレベルの数値ではないが、何とかトータルではプラスが出た。

今年の11月より手法をかなり刷新しており、来年の成績は、期待できるものと考えている。

現在、ボラが異常な低水準で推移しており、なかなか取りにくい状況が続いているが、そろそろ大きな動きを見せることを期待している。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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