スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1/6 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 売り


ADP民間雇用者数が29.7万人と予想10万人の約3倍もの数字が示されたことにより、市場の雰囲気が一変した。

この数値は、記録の残る2000年以降最大の増加で、他の雇用関連指数から比較すると想像を絶する有り得ない数字で、「青天のへきれき」といわれたほどのサプライズとなった。

これで明日7日に発表される雇用統計は、凄い数字が突出して大きく飛躍しないとおかしな話となってしまう。

発表後、為替が大きく反応し、ドルが対円、ユーロで急騰。

ドル円は、あっという間に1円近く上昇を示した。

しかしながら、為替と比較するとNYの株価はやけに冷静で、大きく動かなかったのは不気味であったが、徐々にじんわりと上昇を示し、最終ダウ31ドル↑、ナス20ドル↑で取引終了した。

手放しで喜べるほど改善された雇用指数が出たはずなのに、NYダウはそれほどの反応を示していない。

しかしながら、ドル円の急上昇によりCMEの日経先物は、大きな上昇を見せている。

昨日の私は、一貫して売り姿勢。

寄付きから夕場の引けまでその姿勢を崩すことは無かった。

夕場の終了直前に、ADP雇用統計の発表があり、為替が大きく上昇、日経先物も急騰したのであるが、市場の流れは、下げであることに自信があったため、強気にオフェンシブ、デフェンシブ共に売りポジションで臨んだ。

今、考えると、ADP雇用統計の3倍の数字を少し甘く見すぎたキライがあり、少し控えるべきであったと反省する面もあるが、NY株がいつ急落してもおかしくない不気味さを持っていることも事実である。

日本経団連など3団体による新年祝賀会が催された。

国内主要企業のトップが一同に集結したのである。

そこに集まったトップ達に尋ねた今後の経済動向のアンケート結果をロイターが報じている。

それによれば、為替は80~90円の推移、日経平均は13000円前後まで上昇、設備投資は「拡大姿勢」に転じるなどの見方を大半が示しているようである。

また、リスク要因としては、欧州債務、中国、インドなど新興国経済の急激な落ち込みを挙げている。

誰しも株価は上昇して欲しいし、経済に飛躍してもらいたいと思うのは当たり前で、特に年頭にあたってのコメントとなれば、どれもこれも同じような結果になってしまうのかもしれない。

この結果は、おざなりであり、あまり参考にならないと思われるが、このアンケートを受けた企業トップの方達の本音でアンケートをとった場合、どのような結果になるのかに興味がある。
スポンサーサイト

テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。