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1/8 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 売り


注目度の高かった雇用統計は、失業率が9.8%から9.4%に改善し、非農業部門雇用者数が10.3万人増加したものの市場予想の17.5万人には遠く及ばないという結果であった。

総合的な観点から考えれば、この結果は、決して悪い内容ではなく、むしろ想定内の結果であると考えられなくもないが、今週発表されたADP雇用統計が予想の3倍という過激な好結果であったことから、昨日発表された雇用統計の結果は、期待はずれの感が拭えなかった。

このため、一部に失望が走ったようで、発表直後は、為替とNYダウ先物などに突然の急落が見られた。

また、バーナンキ議長の証言は、発表された雇用統計を踏まえ、景気に前向きな見方を示したが、国債買入には特に言及しなかった。

証言内容は、インパクトを与えるようなものではなく、市場にインパクトを与えるには至らなかったようである。

途中11600ドルを割りそうな動きを示したNYダウであったが、最終は、ダウ22ドル↓、ナス6ドル↓で取引が終了した。

昨日の私は、数日連続での売り姿勢。

オーバーナイトのポジションについては、来週の月曜は、日本が祝日であるため、本来は、「見送り」姿勢で臨むべきところであるが、昨日に関しては、下げる可能性が非常に高いと判断、オフェンシブ、デフェンシブ共に売りポジションと、かなり攻撃的な意思決定をしてみた。

結果は、円高に推移したことが影響したのか、ダウやナスの下落率より、CME日経先物の下落率が高く、売りポジションにとっては有利な結果となっているが、祝日の月曜に米市場がどのように動くのかは少々見えにくい。

ただ、年が明けてからの米国の上昇トレンドは、昨日の下げで一旦落ち着いた可能性が高いと私は見ている。
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プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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