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1/15 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 買い

デフェンシブ 見送り


発表された小売売上高、ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を下回った。

中国の預金準備率の引き上げもあり、NY寄り付き前、欧州もアジア株もまちまちの値動きで、金・原油も安値であった。

夕場の引け時点における市場のムードは、完全に売りであった。

小安く始まったNYダウであったが、その後、買い戻された。

JPモルガン、インテルの好決算が原因と言われているが、とてもそれだけの理由だとは思えない。

何かの力が加わり、上昇への転換が起こったように感じる。

上昇は、ジワジワと進み、ダウ55ドル↑、ナス20ドル↑で取引を終了した。

昨日の私は、ザラ場から夕場まで終始売り目線であったが、18~19字ころから変化を感じ、夕場引け際には完全に買いに転換を感じた。

オーバーナイトは、オフェンシブのみの買い。

最後までデフェンシブでもポジションを持つべきか迷ったが、今の時期の「買い」ポジションは、私にとっては相当勇気がいる。

売りの意思決定であれば、デフェンシブでもポジションを持つべき状況であったが、買いの恐ろしさに負けてしまったことを反省しきりである。

昨日のトップニュースは、日本の内閣改造。

管首相は「日本の危機を乗り越えていく力を最大限に発揮できる観点から改造を行った」と述べ、自身を示した。

今まで民主党の批判ばかりしていた与謝野氏が離党をしての入閣が目玉となり、世間を騒がせている。

昨日の敵は、今日の友で勝つためにはどんなことでも取り入れる奇策は今に始まったことではない。

しかしながら、「奇策」を取り入れるにしても、もう少々効果的な奇策を取り入れてもらいたいものである。

ただ単に「奇怪」な策であるとしか見えず、なんら効果が見られないことが多すぎるような気がするのは、私だけではないはずである。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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