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1/19 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 買い)

オフェンシブ 見送り

デフェンシブ 見送り


シティグループの決算低迷、アップル ジョブスCEO病状説明無き休職など株価の足を引っ張る悪材料があったものNY市場はビクともしなかった。

世界の株価もロシアを除けば、概ね上昇を見せており、経済状況の不安がみなぎっている中、株価だけはしっかりと上がっている。

NYダウ50ドル↑、ナス10ドル↑で取引終了した。

昨日の私は、朝から買い目線であった。

昨日の日経は寄付きこそ、安く始まったが、前場、後場、夕場と上昇を見せた。

お褒めをいただくほど、最近の私の予想は絶好調で、よく当たっているが、先物配信会員にその結果が反映されておらず、喜んでばかりもいられないどころか、自身のポジションを持つ、持たないという意思決定に欠陥があるのではなかろうかと考え込んでしまう。

昨夜も夕場は買い続行で、最終も買い目線を変えてはいないのに、オーバーナイトのポジションは、「見送り」としてしまった。

現状(朝7:30)、夕場の引け価格と比較して大して上がっておらず、この程度であれば、寄付きにはGDする可能性もあるが、ダウは50ドル↑と完全なる上昇を見せており、オフェンシブだけでも「買い」ポジションを持つのがあるべき姿だったかもしれない。

とは言え、この慎重さが、昨年の11月から続く好結果に繋がっている面も否めなく、「どの程度慎重に行くか?」ということは、投資を行ううえで、永遠のテーマなのかもしれない。

海外投資家による対米証券投資は買い越し額が増加となった。

近年米国は経常赤字の埋め合わせに中国、日本等による財務証券の買入れに大きく依存しているが、今回の統計で民間部門の買い越しが目だっている。

専門家は、金利に魅力があるわけでもないのに、民間部門の買い越しが目だってきているのは、米国及び米国経済に信頼感が生まれているとして、その評価も高まっているようである。

国別では、第1位は中国であるが、保有額は減少している。

第2位の日本は、保有額は増加している。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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