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1/20 昨日のポジションとNYの動き

昨日のポジション

(オフェンシブ+ 売り)

オフェンシブ 売り

デフェンシブ 売り


昨日、株が上昇を見せたのは、日本と中国のみ。

他の各国は、全て下落。

世界を揺るがすようなニュースはなかったが、上がり過ぎた反動だったのではなかろうか。

NYでもGSの決算や住宅関連の低水準発表などでスタート時こそ小高く始まったが、その後は冴えない展開となった。

特にナスダックの低迷振りが激しく、一本調子で下落を見せた。

最終、ダウ12ドル↓、ナス40ドル↓で取引終了。

昨日の私は、一昨日と一変し、朝から売り目線であった。

昨日の日経先物は、値幅が小さく、上にも下にも動かないイライラ相場が続いたが、私には下がってくるという自信がいささかあった。

もちろん、昨日のオーバーナイトは、オフェンシブ、デフェンシブ共に自信の「売り」ポジションを取った。

さて、IMFは欧州5カ国の銀行を対象にストレステストを実施するが、まず、手始めに英国から始めると報道官が語った。

その後、ドイツ、スウェーデン、オランダ、ルクセンブルクと続き、今四半期中に5カ国すべてにテストを終わらせる。

時間は英国だけでも数週間を要するらしいが、テスト結果は、今夏IMF理事会で話し合われた後、公表されるという。

何のためのテストなのか分らないが、せっかくテストを行うのであれば、状況を適時開示すべきであると思うのであるが、適時開示できない事情が多く想定されるのであろう。

S&Pが実施した調査によれば、世界の上位30銀行の大半はここ2年間、資本強化に努めたものの、その多くは資本不足でリスク調整した銀行資本の状態は全般的に弱いとしている。

英国銀行が世界の上位30銀行に何行ランクインしているのかは、私は分らないが、ランクインしていなければ、資本内容は、それ以下である可能性も高く、いきなり英国のテスト終了で、とんでもないサプライズが発生する可能性は高いのかもしれない。

最後に、GSの決算。

53%減益となり、株価を下げた。

従業員一人当たりの報酬は、従業員数が増加したことも相まり、09年から14%も減少したようである。

それでも43万1000ドル以上という水準。

全く羨ましい限りであるが、この会社、私は嫌いである。
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テーマ : 日経225先物オーバーナイトシステムトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

DOWJONES

Author:DOWJONES

過去の実績
システムトレードで良くある、いわゆる「バックテスト」ではなく、実際のトレード結果となっております(ラージ1枚当たり実績)。
2008年
  02月+400
  03月+1330
  04月+520
  05月+540
  06月+940
  07月+490
  08月+1330
  09月+250
  10月+390
  11月+2240
  12月+180
2009年
  01月+530
  02月+520
  03月+190
  04月+160
  05月-240
  06月+350
  07月+470
  08月+400  オフェンシブ
  09月+430    +750
  10月+290    + 80
  11月+250    - 70
  12月-100    ± 0
2010年
  01月+ 20    - 90
  02月-105    + 35
  03月+265    +215
  04月+185    +215
  05月- 35     +410
  06月-275     -175
  07月+190     -105
  08月+ 45     +180
  09月+ 15     - 90
  10月-135     -280
  11月+125     +295
  12月+105     +135
2011年
  01月+ 95    +535
  02月+ 85    +215
  03月+190    +515
  04月+ 70    +280
「バックテスト」の結果を教えてくださいという問い合わせが良く来るのですが、裁量トレードのため、過去の価格データなどからだけでは、バックテストをすることが出来ませんので、バックテストの結果を計算しようがありません。
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